【お知らせ】「ビルマVJ」日本公開

「ビルマVJ 消された革命」
(第82回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー部門ノミネート)
ついに日本公開!!

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原題:Burma VJ
監督:アンダース・オステルガルド
プロデューサー:リーゼ・レンゼー=ミュラー
原案・脚本:ヤン・クログスガード
製作国:2008年デンマーク映画
上映時間:1時間25分
配給:東風
公式HP:http://www.burmavj.jp

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【報道各位】ロイター配信 長井記者の遺品写真

 ロイター通信が26日、DVB(ビルマ民主の声)より提供を受けて配信した、2007年9月27日にビルマ・ヤンゴンの軍事政権に反対するデモの取材中に射殺された長井健司記者の所持品の写真について、下の通りお知らせします。

 当該写真に写っているビデオカメラ(写真右上・キヤノン製)は在ビルマ日本大使館を通じて、すでにご遺族に返還されたビデオカメラです。
 一部報道では、当該写真に写っているビデオカメラは長井さんが撃たれた際に最後まで握り締めていたビデオカメラで、日本政府が現在返還を求めているビデオカメラとみられる、とありますが、これは誤りです。

 当該写真に、長井さんが撃たれた際に最後まで握り締めていたビデオカメラ(ソニー製)は写っていません。

 ご遺族と弊社は引き続き、ビルマ軍事政権に対し、長井さんが最後まで握り締めていたビデオカメラの返還を求めてまいります。

2009年10月27日
APF通信社

【お知らせ】TALK&LIVE 涙~世界のどこかで瞬間

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石川県七尾市立東部中学校 飛翔祭記念イベント
TALK&LIVE「涙~世界のどこかで瞬間」*************************************************************
日 時:2009年11月1日(日)15:00~16:00
会 場:七尾市立東部中学校 体育館
   (住所)石川県七尾市藤野町リ-1 (電話)0767-53-0812
出 演:Kenny(韓国人歌手)
ゲストトーク:山路徹(APF通信社代表) 近藤由紀子(音楽プロデューサー)
備 考:入場無料

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石川県加賀市立山代中学校 プレ学園祭
「愛と平和 ライブコンサート」
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日 時:2009年11月2日(月)13:30~
会 場:加賀市立山代中学校
   (住所)石川県加賀市上野町工45-2 (電話)0761-76-0044
出 演:同上
ゲストトーク:同上
備 考:入場無料


近隣の方は是非ご来場ください!

【10月3日】日ミャンマー外相会談

下は外務省ホームページより引用

(転載)

3日午後3時30分(日本時間3日午後5時30分)から約45分間、第2回日メコン外相会議に出席するためカンボジア・シアムリアップを訪問中の岡田克也外務大臣は、ニャン・ウイン・ミャンマー外相と会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。

3. 長井健司氏死亡事件
 岡田大臣より、2007年に発生した長井健司死亡事件に関し、事件の真相究明およびカメラ等の遺留品の返還に引き続き協力してほしい、これは多くの日本人の気持ちである旨述べました。これに対し、ニャン・ウイン外相は、これまでミャンマー内務省および警察が説明を行っているが、同事件は多くの人が集まり混乱した中で起きた事件であり、遺留品については全国で捜索を行っているが未だ見つかっていない等説明しました。

(転載終了)

長井記者の三回忌に際し シンポジウムを開催

早稲田大学校友会設立125周年記念企画
『報道の使命と社会的責務を考えるシンポジウム~長井健司記者が遺したもの~』

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2007年9月27日に亡くなった長井健司記者の三回忌に際し、早稲田大学大隈講堂で今月30日、シンポジウムを開催します
報道の使命とは何か?そして社会的責務とは何か? 報道メディアの第一線で活躍するパネリストの方々と共に、報道の使命と社会的責務について、社会に問い直す機会となることを願っています
早稲田大学学生、校友会員、そして、報道の使命と社会的責務についてご関心のある皆様にぜひご来場いただき、共に問題意識を共有していただければ幸いです

【日 時】
2009年9月30日(水) 開場15:30 開演16:00-18:00 (予定)
【会 場】
早稲田大学大隈講堂(定員1100名 先着順)
【参加費】
無料

【テーマ】
報道の使命と社会的責務とは
【出演者】
鳥越 俊太郎 氏(ジャーナリスト)
田丸 美寿々 氏(TBS報道特集NEXTキャスター 早稲田大学非常勤講師)
原 憲一 氏(RSK山陽放送常務取締役 元報道特集キャスター)
瀬川 至朗 氏(早稲田大学政治経済学術院 政治学研究科教授)

【ゲストパネリスト】
ヤン クログスガード氏(映画「ビルマVJ」原案脚本者)
☆☆ビルマVJを短く上映します☆☆
【ゲスト】
Kenny(韓国人歌手)
☆☆長井さんの事件をきっかけに誕生した
「涙~世界のどこかで瞬間(いま)」を歌います☆☆
【司会】
麻木 久仁子 氏(テレビキャスター)

【プロデューサー】
近藤 由紀子(コンコルディア代表取締役 プロデューサー)
【企画製作】
山路 徹(APF通信社代表)
【主催】
早稲田大学 早稲田大学校友会

【お問い合わせ先】
早稲田大学総長室校友課 校友会事務局
TEL 03-3202-8040
FAX 03-3202-8129
URL http://www.waseda.ac.jp/alumni/

【速報】長井健司賞の受賞者ら釈放

ビルマ軍事政権は18日、最大都市ヤンゴンにある
インセイン刑務所に囚われていた受刑者ら数名を釈放した

釈放された受刑者の中に、BMA(ビルマメディア協会)が創設した
「長井健司賞」を今年2月に初めて受賞した女性記者
エイン・カイン・ウーさん(25)が含まれている

エイン・カイン・ウーさんは昨年5月にビルマを襲った大型サイクロンの
被災地を取材中、「政府に反抗した」として軍政当局に拘束され、
禁固2年の実刑判決を受け、服役中だった

2009/09/18 T

【書籍案内】「長井健司を覚えていますか」

2年前、ミャンマーで殺害された弊社ジャーナリスト
長井健司氏に関する書籍が発売されました。

2009年9月4日発売

「長井健司を覚えていますか  
~ミャンマーに散ったジャーナリストの軌跡~」

著者:明石 昇二郎
定価:1,365円(税込)

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【内容紹介】
長井健司はこんなにも熱くて愚直な男だった
ミャンマーで志半ばで散ったジャーナリスト、長井健司とはどんな男だったのか? 
その意外な人柄と半生を学生、テレビ局、フリージャーナリスト、
各時代関係者の証言から描くノンフィクション。
(集英社のサイトより)

「週刊プレイボーイ」に長井さんの記事掲載

今週発売
集英社の雑誌「週刊プレイボーイ」に
ミャンマーで殺害された長井健司記者の記事が
掲載されています。

『2007年9月27日、ミャンマー“長井さん殺害事件“の真実』

(9月7日発売、週刊プレイボーイ38号)

【取材記】ビルマ政治囚と長井健司写真展

「ジャーナリストを含むビルマ政治囚の即時解放を求めて~
緊急報告会と記者会見」在日ビルマ人らが議員会館で開催

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(議員の前で政治囚の受ける拷問を再現する在日ビルマ人)

在日ビルマ人と超党派の「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」は衆議院第2議員会館で
今月10日、ビルマの実情や政治囚の置かれている状況について、日本の国会議員に理解を
深めてもらおうと、ビルマ国内で政治囚として捕らわれているビルマ人ジャーナリストらが撮影した
写真などを展示する報告会を行った

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(08年ビルマ,5月に発生したサイクロンの被災者の様子,
政治囚として今も投獄されているビルマ人ジャーナリストが撮影)

また、ビルマのヤンゴンで2007年9月27日に市民や僧侶らのデモ行進を取材中、ビルマ軍兵士の
凶弾によって命を奪われた長井健司記者が、生前に世界の紛争地で撮影した子供たちの写真なども
展示された

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(03年パレスチナ,イスラエル軍の攻撃によって負傷した子供たち,
長井記者が撮影)

長井記者殺害事件から2年近く、さまざまな国際社会の批判を受けながらも、ビルマ軍事政権は
政府に反対する国民を逮捕・拘束するという強硬姿勢を続け、今も、市民やジャーナリストら
2,100人以上の政治囚がビルマ各地の強制収容所に捕らわれている

ノーベル平和賞受賞者のアウンサン・スー・チー氏においては、5月下旬、6年間にわたる
自宅軟禁の期限が切れるとみられていたが、米国人男性が同氏の自宅に侵入したことが
きっかけとなり、新たに最大5年の拘束刑をされようとしている

2009/06/17 T

【6月1日】長井健司記者 関連記事

日ミャンマー外相会談(概要)
平成21年5月25日

 ベトナムを訪問中の中曽根外務大臣は、25日(月曜日)現地時間午後2時15分(日本時間午後4時15分)から約35分間、ニャン・ウイン外務大臣と外相会談を行ったところ、概要以下のとおりです。

1.アウン・サン・スー・チー女史の訴追
 中曽根大臣より、本件について深く懸念している、アウン・サン・スー・チー女史の裁判は司法の問題であることは理解するし、また医師・弁護士の提供や外交団による傍聴などの努力は評価するが、判決によっては国際社会から厳しい批判・反応が予想される、現在はミャンマーと国際社会にとり極めて重要な時期であり、国際社会の声を踏まえて適切に対応することがミャンマーの利益である、ミャンマーの民主化が、すべての関係者が参加し、国際社会から祝福されるような形で進むことを期待している旨述べた。

 これに対し、ニャン・ウイン外相より、今次事件はミャンマー政府が作ったのではなく、違う立場の人間が作ったものである、ミャンマーは国際社会との関係を良くするよう努力しているが、ミャンマーと米国、EU、日本等との関係が良くなることを望まない人たちが作り出している、アウン・サン・スー・チー女史が2010年の総選挙に参加するかどうかは近く制定される選挙関連法により規定される、選挙法の規定を満たせば誰でも総選挙に参加できる、本件は司法手続であり、アウン・サン・スー・チー女史の罪の有無は最終的に裁判所が決定するものである、政治問題と経済問題は区別されるべきである旨述べた。

2.日メコン首脳会議
 中曽根大臣より、麻生総理から先週、本年後半に日メコン首脳会議を開催する旨発表した、同会議では日本とメコン地域の今後の協力につき話し合う予定で、ミャンマーからも出席をお願いしたい旨述べた。これに対しニャン・ウイン外相より、メコン地域全体の開発のために日本が果たしうる役割は大きい、麻生総理の日メコン首脳会議開催発表を嬉しく思う、出席につき最大限努力したい旨述べた。

3.2007年9月の長井健司氏死亡事件
 中曽根大臣より、本件につき、日本国内では引き続き注目されている、真相究明及び遺留品の捜索につき、引き続き協力をお願いしたい旨述べた。これに対しニャン・ウイン外相より、本件については非常に残念であるが、日本人だから狙われたわけではなく、大勢の人がいる中で偶然起きた事件である、遺留品については捜索してきているが現在もどこにあるか分からない旨述べた。これに対し中曽根大臣より、引き続き遺留品の捜索を行うよう要請した。

参考URL:
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_nakasone/vietnam_09/0905jm_gk.html