【お知らせ】ライブ配信が決定!「渡部陽一×山路徹」トークショー

サイゾー×APF <THE ハードトーク 第一弾>
渡部陽一(戦場カメラマン)×山路徹(APF通信社 代表)
「マスメディアでは語れない戦場の真実」

〔日時〕
2010年8月31日(火)
12時00分 開演
13時30分 終了予定

〔配信サイト〕
☆サイゾーテレビ
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120
☆サイゾーテレビ@Ustream
http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv

〔ゲスト〕
渡部陽一氏(戦場カメラマン)

〔司会〕
山路徹(APF通信社代表)

〔内容〕
http://www.apfnews.com/whatsnew/2010/08/post_52.html

〔主催〕
株式会社サイゾー

〔企画・制作〕
株式会社APF通信社

【お知らせ】戦場カメラマン・渡部陽一のトークライブ開催

独特な語り口や実直な人柄など、そのキャラクターが現在、テレビで大注目の戦場カメラマン・渡部陽一氏のトークライブを開催します。テレビでは伝えきれない、渡部氏のジャーナリストとしてのハードな一面や心優しき素顔、そして渡部氏が見た「マスメディアとそこには映らない戦争の真実」に、渡部氏とは旧知の山路徹(APF通信社)が迫ります。あの“渡部節”を直接目の当たりにするチャンス!?奮ってご参加ください!詳細は以下より。

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戦場カメラマン 渡部陽一氏

◇イベント詳細
サイゾー×APF 「THE ハードトーク(第一弾)」
渡部陽一(戦場カメラマン)×山路徹(APF通信社 代表)
「マスメディアでは語れない戦場の真実」

◇日時
2010年8月31日(火)
11時 開場
12時 開演
13時30分 終了予定

◇会場
東京都渋谷区道玄坂(詳細は参加者にお知らせします)

◇ゲスト
渡部陽一氏(静岡県富士市出身/1972年9月1日生まれ/明治学院大学法学部卒業)
http://yoichi-watanabe.com/

◇司会
APF通信社代表 山路徹

◇入場料金
3000円(税込) 先着70名様限定

◇特典
来場者全員に渡部陽一氏の著書『世界は危険で面白い』(定価1,500円)をプレゼント
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◇応募方法
参加希望者は下記アドレスからご応募ください。
http://ww36.com/l7Im299en
※申し込み先着70名様に「ご招待メール」を返信させていただきます。
※メールでの受付は一時停止させていただいております。

◇内容
テレビのバラエティー番組でその独特の語り口がいま大注目の戦場カメラマン・渡部陽一。彼ほど戦場へと通い詰めるジャーナリストをほかに知らない。しかし一方で彼はなぜ、バラエティー番組に出演するのだろうか。その裏には渡部の真実を伝えることへの誇りと使命感、さらにマスメディアでは絶対に語ることのできない戦場の真実と危機に瀕するジャーナリズムの現実があった。聞き手は、渡部の友人でもあるAPF通信社代表の山路徹。渡部と山路がジャーナリズムのいまをタブーなく論じる。またジャーナリストを志す若者向けに渡部流の戦場の歩き方と取材手法に迫る。

◇主 催
株式会社サイゾー

◇企画・制作
株式会社APF通信社

【8月19日】ビルマ難民、9月下旬に来日

朝日新聞
http://ww36.com/n4Ba878gz

ミャンマー難民、9月下旬に来日 第三国定住の第1陣
2010年8月17日15時1分

 【バンコク=藤谷健】紛争や迫害から逃れ、避難先の国で暮らしている難民を受け入れる「第三国定住」と呼ばれる難民支援制度で、日本政府による受け入れの第1陣となるミャンマー(ビルマ)難民の5家族27人が、9月28日に来日することになった。

 在タイ日本大使館などによると、来日するのはミャンマー軍事政権の迫害を逃れ、タイ北西部のメラ難民キャンプで暮らす少数民族カレン族の人たち。7月下旬から日本語の研修などを受けている。関係者によると、当初は6家族32人の予定だったが、1家族が辞退したという。

 一行は来日後、さらに半年間、言葉や生活習慣などを学んだ後、定住を始める。日本政府は今年度から3年間、第三国定住のパイロット事業を実施することにしており、計90人程度のミャンマー難民を受け入れるとしている。

 メラ難民キャンプを視察し、来日予定の難民や国連関係者らとも懇談した中村哲治・法務政務官は16日夜、バンコク郊外で朝日新聞の取材に「生活環境が大きく変わるなか、難民の皆さんの不安をどう取り除くかが重要だ」と述べ、国内の受け入れ態勢を早急に整える必要があるとの認識を示した。

 将来の定住に向けた具体的な課題として「言葉(日本語)の習得と就業支援」を挙げ、さらに今後の取り組みは難民自身や政府のみならず、実際に難民を受け入れる地方自治体やNGOなどの連携が不可欠だと指摘。「みんなで力を合わせることで成功させたい」と述べた。

【8月13日】ビルマ総選挙 11月7日実施へ

CNN
http://ww36.com/l1Hh499dw

ミャンマー 20年ぶりの総選挙を11月7日実施へ
2010.08.13 Web posted at: 15:52 JST Updated - CNN

ミャンマー(ビルマ)で総選挙が11月7日に実施されることが明らかになった。ミャンマー国営ラジオが伝えた。

同国の総選挙実施は1990年以来。このときの選挙では、ノーベル賞受賞者のアウン・サン・スー・チーさん(64)率いる国民民主連盟(NLD)が圧勝したが、軍事政権が結果を認めなかった。同国は1962年以来、軍事政権下にある。

今回の総選挙実施についても、民主主義を装うための動きにすぎないとの批判がある。

軍事政権は、有罪判決を受けた者が所属する政党は選挙に参加できないとする新たな政党登録法を発表しており、スーチーさんの立候補を阻止した。NLDは、スーチーさんを党首として維持するか、スーチーさんを除籍して選挙に臨むかの選択に迫られた末に、選挙への不参加を決定した。

スーチーさんは1989年に自宅軟禁に置かれた。翌年行われた約30年ぶりの自由選挙ではNLDが80%以上の議席を獲得したが、軍政は自宅軟禁中であることを理由にスーチーさんの資格をはく奪した。

2009年8月には、自宅軟禁中の規則に違反したとしてスーチーさんに有罪判決が下された。これは米国人男性がスーチーさん宅に侵入し、短時間滞在したことを受けたものだ。

スーチーさんの自宅軟禁は2010年11月まで延長され、2月には控訴も却下された。スーチーさんは過去20年の14年以上を自宅軟禁状態で過ごしている。

【取材記】ナイジェリア詐欺(419詐欺)に新手口

ナイジェリア詐欺とは、1980年代から主にナイジェリアを中心に世界へ広まった
国際的詐欺の手口だ

ナイジェリアの刑法419条に抵触することから
別名419詐欺とも呼ばれている

<典型的な例>
海外の政府関係者・軍の高官やその親戚を名乗る人物から、
賄賂や資金流用、遺産相続等で得た秘密資金の送金のために
貴方の銀行口座を貸してくれれば、資金の一部を謝礼として渡す旨持ちかけられ、
手数料等と称して言葉巧みに金品を騙し取ろうとする手口。
※日本貿易振興機構(ジェトロ)HPより引用 http://www.jetro.go.jp/contact/faq/419/

ナイジェリア詐欺の特徴は、犯行時にトリック偽造券と呼ばれる
詐欺の小道具が使用されていることだ


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(写真 トリック偽造券のひとつで特殊な薬品で固めたとされる約3万ドル相当の100ドル札)


<トリック偽造券について>
トリック偽造券とは、もっぱら金融詐欺に用いられる小道具的な偽造券(にせ札)
または捏造券の総称です。
従来はマネーロンダリング、すなわち脱税や横領、武器・麻薬取引、
その他様々な真正券の不正使用(非合法)についてブラックマネーと呼ぶのが一般的でしたが、
この場合はあくまで本物の通貨(紙幣)が対象であり、
こちらのブラックダラーはあくまで偽造券の行使例です。
事件通貨ごとに、米ドル紙幣であればブラックダラー、ユーロ紙幣ではブラックユーロなど、
個別通貨を特定して呼んでいます。
※偽造通貨対策研究所のHPより http://homepage3.nifty.com/cdr/GTK/trickfake.htm


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(写真 トリック偽造券のひとつで特殊な薬品でコーティングしたとされる100ドル札)


今年に入り、新手のトリック偽造券を使用した
ナイジェリア詐欺の被害が急増している

ナイジェリア詐欺は、被害者が海外に誘い出され、
誘拐事件や殺人事件に発展するケースもある

また不況下で一攫千金を狙う日本人がいま、
犯行グループのターゲットになっているとも言われている

(つづく)

※ナイジェリア詐欺やトリック偽造券に関する情報を下記までお寄せください
ask_apfnews-kanri@apfnews.com

2010/04/23 T

【取材記】オウム 松本死刑囚を今も崇拝

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(オウム道場の内部 撮影:APF NEWS)

政府はきょう、公安調査庁が団体規制法に基づき、
昨年1年間にオウム真理教の施設32ヶ所を立ち入り検査した結果、
「教団は依然として無差別大量殺人に及ぶ危険性が認められる」と国会に報告した

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(ヘッドギアを付けたオウム信者 撮影:APF NEWS)

公安調査庁によると、「教団は、麻原が依然として教団の活動に絶対的ともいえる影響力を有し、
“麻原回帰”路線を一層鮮明化させ、また巧妙な手口による勧誘活動を活発に展開
現在は国内に出家信徒約500人(うち上祐派約50人)、
在家信徒約1,000人(うち上祐派約150人)の計約1,500人の信徒を擁している」としている

2010/04/16 T

【お知らせ】「ビルマVJ」劇場情報

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<<東京>>
劇場:シアター・イメージフォーラム(TEL:03-5766-0114)
公開日:5月15日~
参考URL:http://www.imageforum.co.jp

<<大阪>>
劇場:第七藝術劇場(TEL:06-6302-2073)
公開時期:初夏
参考URL:http://www.nanagei.com

<<愛知>>
劇場:名古屋シネマテーク(TEL:052-733-3959)
公開時期:初夏
参考URL:http://cineaste.jp/

<<京都>>
劇場:京都シネマ(TEL:075-353-4723)
公開時期:未定
参考URL:http://www.kyotocinema.jp/

2009/4/12

【お知らせ】長井健司記念賞2009

ビルマ人ジャーナリストらでつくるビルマメディア協会(BMA,本部・ノルウェー)は先月24日、
タイ北部チェンマイで第2回長井健司賞の授賞式を行った。

<長井健司賞>
ビルマで2007年9月、反政府デモを取材中に治安部隊に射殺された映像ジャーナリスト
長井健司記者(当時50)の精神を受け継ぐためビルマメディア協会が創設した。
受賞者はビルマの民主化について真実の報道をしたビルマ人記者が対象。

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第2回の受賞者は、軍事政権に報道の自由が制限される中、
同政権の非道を訴える内容の報道をしたことで現在も不当に逮捕・拘束されている
ビルマ人記者、ウィン・モウさん(48)とラ・ラ・ウィンさん(26)の二人。

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授賞式では、逮捕・拘束されている本人らに代わって、タイを拠点に活動するビルマ人記者の仲間が
APF通信社から贈られた長井さんの顔写真入りの盾を受け取った。

<参考URL>
http://bma.co.cc/Com-2010/kenji-nagai-award-2009.html BMAホームページ

2010/3/27 T

【お知らせ】「ビルマVJ」日本公開

「ビルマVJ 消された革命」
(第82回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー部門ノミネート)
ついに日本公開!!

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原題:Burma VJ
監督:アンダース・オステルガルド
プロデューサー:リーゼ・レンゼー=ミュラー
原案・脚本:ヤン・クログスガード
製作国:2008年デンマーク映画
上映時間:1時間25分
配給:東風
公式HP:http://www.burmavj.jp

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【報道各位】ロイター配信 長井記者の遺品写真

 ロイター通信が26日、DVB(ビルマ民主の声)より提供を受けて配信した、2007年9月27日にビルマ・ヤンゴンの軍事政権に反対するデモの取材中に射殺された長井健司記者の所持品の写真について、下の通りお知らせします。

 当該写真に写っているビデオカメラ(写真右上・キヤノン製)は在ビルマ日本大使館を通じて、すでにご遺族に返還されたビデオカメラです。
 一部報道では、当該写真に写っているビデオカメラは長井さんが撃たれた際に最後まで握り締めていたビデオカメラで、日本政府が現在返還を求めているビデオカメラとみられる、とありますが、これは誤りです。

 当該写真に、長井さんが撃たれた際に最後まで握り締めていたビデオカメラ(ソニー製)は写っていません。

 ご遺族と弊社は引き続き、ビルマ軍事政権に対し、長井さんが最後まで握り締めていたビデオカメラの返還を求めてまいります。

2009年10月27日
APF通信社