Tweet
6月30日、東京都千代田区にある「グランドプリンスホテル赤坂」(通称・赤プリ)が閉鎖された。老朽化のため3月末での営業終了後、4月9日より東日本大震災の被災者を受け入れてきた。東京都によると、ピーク時の5月11・12日には366世帯788人を受け入れ、6月30日朝の時点でも159世帯352人が滞在していた。大半はホテル・旅館や公営住宅へ移るが、およそ50世帯は地元に帰るという。
福島県いわき市より避難している女性は、日赤の義援金配分に対する不満のほか、保育所に入所しているお孫さんに関する不安などを口にした。
午後7時40分、ホテルのスタッフや都職員に見送られながら、福島県川内村より避難しているという最後の世帯が退館。赤プリは最後の勤めを果たしたが、被災者の戦いはまだまだ終わらない。
撮影・編集/金子信司
2011年 のアーカイブ
【APF News】 赤坂プリンス、最後の日 〜孫が心配だという、いわき市のある女性の訴え〜
2011年8月6日 土曜日【APF Live】 8/3(水)午後6時30分から緊急生放送! 「いま政治に求めるもの~フツーの若者vs横粂勝仁氏(衆議院議員)」
2011年7月27日 水曜日Tweet
【放送日時】2011年8月3日(水)午後6時30分から
【出演】横粂勝仁氏(衆議院議員),under40の若者たち
【司会】高久晃慈氏(ネットメディアと主権在民を考える会メンバー)
【内容】
●東京18区から立候補する賛否
・ 座談会出席者の意見
・ 横粂議員の活動履歴と18区から立候補する意味
● いま若者は何を求める(市民・政治家双方)
・ under40が置かれている状況
・ under40が政治に望むこと
・ 横粂議員が政治家として何をしようとしているのか
・ 横粂議員は政治家としてどのような日本にしたいのか
・ 政治のどの部分がわかれば日本は良くなるのか
・ 「良い日本」とはいったいどういう日本か
【主催】
ネットメディアと主権在民を考える会
【制作・配信協力】
株式会社APF通信社
【APF Live】
http://www.apfnews.com/apf_visible/apf_live/
【UST】
http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live
【ハッシュタグ】
#yokokume_live
【お知らせ】 8/6 8/7 被災犬チャリティーマーケット&ランチ茶話会 ゲストは大網直子さん(福島原発20km圏内犬猫救出プロジェクトリーダー)
2011年7月26日 火曜日Tweet
以下、http://www.nipponspca.com/info/2011/0716111841.htmlより転載
被災犬チャリティーマーケット&ランチ茶話会
福島県警戒区域で保護された被災犬も参加します!
【場所】
横浜中区新山下町3-2-5 BARK FARM
【日時】
2011年8月6日(土),8月7日(日)の2日間
11:00〜15:00 チャリティーマーケット(参加自由&無料)
15:00〜17:00ランチ茶話会 (限定30名様→1日15名迄)
★ランチ茶話会の当日のキャンセルはできません。
★キャンセルされた場合、後日参加費用をいただく場合もございます。予めご了承下さい。
【応募方法】
事前にFAX050-3510-8183もしくは、info@nipponspca.com
①お名前
②ご連絡先 電話
③参加人数(ペット含む)
★原則、1人づつのお申し込みをお願いします。
【主催】
日本動物虐待防止協会 運営:Sunny Smile Planning
【ゲスト】
大網直子さん(福島原発20km圏内犬猫救出プロジェクトリーダー)
★6日(土)は山路 徹(APF通信社代表)が緊急出演!
【お知らせ】 書籍 『ゴン太ごめんね、もう大丈夫だよ! 福島第一原発半径20キロ圏内 犬猫救出記』 発売中!!
2011年7月20日 水曜日Tweet
ゴン太ごめんね、もう大丈夫だよ!
福島第一原発半径20キロ圏内 犬猫救出記
山路徹と救出チーム/編
飼い主を捜して、無人化した街をさまよう犬…… 室内でおびえながら縮こまっている猫…
本書は福島第一原発20キロ圏内に取り残されたペットたちに思いを馳せたボランティアたちの勇気ある活動の記録である。
そこには家畜たちの命を賭した戦いのドラマがあった……
●野犬化した犬たちに襲われ、傷つきながらも、飼い主の言いつけ通りに
家畜と家を守り続けた忠犬・ゴン太
●前夜仕掛けた捕獲器の中で4匹の赤ちゃんを産んでいた母猫
●瓦礫の下に埋められたご主人に必死にほえ続け、命を救った英雄犬
●ビニール、軍手を食べて腹部が膨れあがっていた犬
●原発の敷地内で座ったまま、死んでいた犬
●公民館近くで、つながれたまま息絶えていた柴犬
●水ほしさに用水路に入り、抜け出せなくなって死んだ牛たち
《 目 次 》
はじめに
P a r t1
傷だらけになりながらも、牛、鶏を守った忠犬・ゴン太の物語
P a r t 2
無我夢中で救った60の小さい命
呼びかけ人・山路徹の活動記録
P a r t 3
犬を探し回り、軒先の植木鉢まで犬に見えて
チームリーダー・大網直子の活動記録
P a r t 4
「ごめんよ」とつぶやきながら、シャッターを押し続けて
フリーカメラマン・太田康介の活動記録
《 著者紹介 》
山路徹(APF通信社代表)
大網直子(「福島原発20キロ圏内 犬猫救出プロジェクト」チームリーダー
太田康介(フリーカメラマン)
《 詳細リンク 》
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334976552