2011年3月 のアーカイブ

【APF Live】 3/20 《地震》 風評被害で物資が途絶 孤立した南相馬市から生放送 『避難かとどまるか 南相馬市民の声』

2011年3月20日 日曜日



風評被害で物資が途絶 孤立した南相馬市から生放送
『避難かとどまるか 南相馬市民の声』

【放送日時】2011年3月20日(日)午後8時から
【南相馬市民】関場 直隆さん,佐藤 衛さん,中村 博之さん,但野 謙介さん,Nさん
【前半の電話の声】井下 俊さん(医師)
【後半の電話の声】東 稔幸さん(相馬市民)
【司会】山路 徹(APF通信社代表) 
(前半)

(後半)

【APF Live】http://www.apfnews.com/apf_visible/apf_live/
【UST】http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live
【ハッシュタグ】#apf_live
2011/3/21 00:42

【APF News】 3/19 《地震》 “マスコミが消えたまち” 放射能漏れの脅威にさらされている南相馬の住民はいま vol.2

2011年3月19日 土曜日


東日本大震災の大津波に襲われた福島県沿岸部の南相馬市。同市で避難生活を送る住民はいま、追い打ちをかけるように起きた福島第一原発の重大事故による放射能漏れの脅威にさらされている。
〔撮影日〕2011年3月18日(金)
〔リポート〕山路 徹(APF通信社代表)

〔補足〕
・同市中心部は福島第一原発から約25キロの距離にあり、19日(土)現在も屋内退避の圏内に指定されている。
・市役所でインタビューに答える男性は市長室の職員。
・避難所は同市立原町第一小学校。ここが県外避難の集合・出発地点となった。
・「病人や老人を見捨てることはできない」同市でいまも避難生活を送る住民の数は約3万人とも言われている。
2011/3/19 20:27

【APF News】 3/19 《地震》 山路徹の南相馬からツイート取材報告 まとめ①

2011年3月19日 土曜日


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津波の現場を視察する、松本防災担当大臣(最左)
hoshino.jpg
南相馬市の被災者を迎えに来た群馬県片品村役場の星野一忠さんは、30キロ圏内に入った事について、『困っている人を助けたくて来ました。それだけです』
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福島県南相馬市国道6号線
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『皆様の声援に感謝します』と桜井南相馬市長
『30キロ圏内が決まった翌日には、それまで詰めていた番記者が一斉に姿を消しました。私たちの事を誰が伝えてくれるのですか?』と南相馬市役所員の目に涙
現在の福島県南相馬市=南東の風2.8m 2.1マイクロシーベルト。
1600.jpg
福島県南相馬市の被災者1600 人、群馬・新潟へ県外避難/南相馬市原町第一小学校
追記
南相馬における18日取材・撮影分はただいま、編集作業中です
もうしばらくお待ちください
編集作業が終わり次第、ここにアップロードいたします
2011/3/19 1:58

【APF News】 3/18 《地震》 「見捨てられた」 放射能漏れの脅威にさらされている南相馬の住民はいま vol.1

2011年3月18日 金曜日


東日本大震災の大津波に襲われた福島県沿岸部の南相馬市。同市で避難生活を送る住民はいま、追い打ちをかけるように起きた福島第一原発の重大事故による放射能漏れの脅威にさらされている。
〔撮影日〕2011年3月16日(水)
〔リポート〕山路 徹(APF通信社代表)

〔補足〕
・同市中心部は福島第一原発から約25キロの距離にあり、17日(木)現在も屋内退避の圏内に指定されている。
・市役所でインタビューに答える男性は桜井勝延市長。
・避難所は同市立原町第二中学校。
・病院は同市立総合病院、インタビューに答える男性は金沢幸夫院長。
・移動手段や移転先がないなどの理由から、同市でいまも避難生活を送る住民の数は約3万人とも言われている。
2011/3/17 23:55

【APF News】 3/17 《地震》 福島原発に近い南相馬市で撮影された地震発生直後の津波の写真

2011年3月17日 木曜日


南相馬市で撮影された地震発生直後の津波の写真。
福島第一・第二原発付近にも同規模の津波が押し寄せたことになる。

minamisouma01.jpg
minamisouma02_01.jpg
〔撮影日〕2011年3月11日(金)15時ころ
〔撮影者〕南相馬市民
2011/3/17 15:40