2010年11月7日
報道関係者各位
弊社代表山路徹がビルマのミャワディーできょう、地元警察当局者に拘束されたという情報について
1、弊社では現在、拘束されたとされる人物が山路本人であるかどうか、鋭意調査中です。
1、山路とはきょう午前中から連絡が途絶えています。
1、新しい情報が入り次第、APF通信社のホームページに掲載いたします。
1、会見は予定しておりません。
1、取材は個別に電話にて対応させていただきます。<お問い合わせ:03-5574-7301>
皆さまにおかれましては、本件は、現在も調査中であることをご理解いいただきたく平にお願い申し上げます。また十分な対応ができませんことを深くお詫び申し上げます。
株式会社APF通信社
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拘束されたことに関しては、違法な政権の法律で処罰を受けるでしょう。
騒ぎになったから叩かれる、じゃあ騒ぎにならなかったら?
この問題を通して、この違法な政権の実態を見ることも出来るのではないでしょうか?
>Y氏
>こういう手段を選ばないと不正が見えない事事態が問題だと思いますが。
それは最も
ただそれとこれとは別かと
>DC氏
>一般人は守られている以上、自分も制約を受ける。
まぁ、そういう事なんだけど、逆にいえば「制約を受けない代わりに、守られる事はない」ってことだわな
再度うみんちゅ氏の書き込みを引用させてもらうが、だからこそ、
>密入国をしたんだから捕まって当然。
こうなるわけだ
>民主主義の先進国では、ジャーナリストVISAをはじめ、各国治安当局による保護、など日本よりも寛容な特例が当たり前に行われています。
それは知らなかった。申し訳ない
>Yana#P氏
貴殿は、(日本という)国家の法体系で守られている立場であるから、そう思えないのでしょう。
一般人は守られている以上、自分も制約を受ける。
その一般人の手の届かないところを扱うのが、民主主義におけるジャーナリズムの1つの役割です。
日本だとあまり浸透していないかも知れませんが、
民主主義体系ではジャーナリズムが1つの重要アクターであることは自明であり、
民主主義の先進国では、ジャーナリストVISAをはじめ、各国治安当局による保護、など日本よりも寛容な特例が当たり前に行われています。
正当化されるとは一言も言ってませんよ。
「私はジャーナリスト」の一言で解放された人なんていないでしょう。
それなりの処罰を受けるか、処刑された人もいます。
そんな甘い考えで密入国を行うジャーナリストがいるなら驚きです。
こういう手段を選ばないと不正が見えない事事態が問題だと思いますが。
>DC氏
>一般人に対する制約は、そのまま当てはまりません。
そうは思えない
法的に正当化されるわけではなかろうに
>Y氏
なるほど
それでも「不当なものを暴くために不当な手段を用いる」と言う思想が通るとはやはり思えない
うみんちゅ氏の書き込みを引用させてもらうが、
>取材なら密入国も可能とでも思っていたのか。
>だとしたら、とんだ思いあがりだ。
まさにこの通りだと思う
そうでなければ拘束された時点で「私はジャーナリストだ」との一言を掛ければその時点で解放されるはずだし、こんな騒ぎにもならないだろうに
今回の選挙もそうですし、この違法な軍事政権に対して、国際社会、メディアはずっと不正を訴えてきました。
それでも軍事政権は弾圧、迫害を繰り返しています。
何十年も。
短絡的に記者、メディアの動きを見るのではなくて、もっと広い視野で見てはいかがでしょうか。
> Yana#P氏 匿名氏
ジャーナリズムはどこか一国に属するのではなく、国という枠組みを超えた国際的な共有物です。
ジャーナリストとしての活動には、一般人に対する制約は、そのまま当てはまりません。
不正があると判断したなら、何故正規の手段で訴えない?
「不正ではないか?」と思う根拠があるなら、それを一般に向けて掲示すればいいだけの話
本来ならそこで留まるべきのはず
海外の政変国家に関する知識も共感もなく、まるで銀座のスクランブル交差点を赤なのに渡るのは渡った奴が悪いなどという程度の常識感でモノを言うのはやめよう。
選挙の手段と政権を存続させるための行いは違法だと思いますよ。
ミャンマーをいち早く承認したのも日本ですが。
犯罪は犯罪です。そう思います。
慎重さがかけていたかもしれない。でも、それは現場にいないとわからない事。山路さんも反省していると思います。
ただ、国家の不正に対抗するにはこういう手段も考えることがあるということです。
海外のメディアも日本のメディアも他に方法が無ければやる場合もあります。
あくまで最後の手段だと思いますが。