【報道関係者各位】弊社代表山路徹がビルマのミャワディーできょう、地元警察当局者に拘束されたという情報について

2010年11月7日
報道関係者各位
弊社代表山路徹がビルマのミャワディーできょう、地元警察当局者に拘束されたという情報について
1、弊社では現在、拘束されたとされる人物が山路本人であるかどうか、鋭意調査中です。
1、山路とはきょう午前中から連絡が途絶えています。
1、新しい情報が入り次第、APF通信社のホームページに掲載いたします。
1、会見は予定しておりません。
1、取材は個別に電話にて対応させていただきます。<お問い合わせ:03-5574-7301>
皆さまにおかれましては、本件は、現在も調査中であることをご理解いいただきたく平にお願い申し上げます。また十分な対応ができませんことを深くお詫び申し上げます。
株式会社APF通信社
〒107-0052
東京都港区赤坂7-11-10
Tel:03-5574-7301
Fax:03-5574-7302

コメント / トラックバック860件

  1. buy ambien より:

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  2. 1916116 より:

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  3. Yana#P より:

    >DC氏
    なるほど。
    理解が足りず、申し訳ない

  4. DC より:

    最終手段ではなく日常手段です。特殊地帯では。
    それからフジは、ミャンマー国境とのタイ側の支局であって、
    ごたごたしていると言ったってタイですから。
    ミャンマーで現地協力者を使ったとしたって、
    そのような連携をすることは、現地法では罪でしょうね。
    >フジに取材を託すとかも、そう言った手段を回避する方法
    これは報道の放棄であって、方法ではありません。
    こういうことを考えるようでは、紛争など特殊報道は無理、というレベルはおろか、
    特殊報道に携わっている人を馬鹿にしているというレベルです。
    貴殿の報道の理解度が分かりました。

  5. 匿名 より:

    >DC氏
    なるほど
    でもやはりその手の手段はあくまでも「最終手段」だろ?
    回避できるなら回避すべき
    現地に支局を設けるとか(厳しい話かもしれないが)
    上にも書いたが、フジは現地に記者がいるとのこと
    フジに取材を託すとかも、そう言った手段を回避する方法になるのではないかと

  6. DC より:

    >Yana#P 氏
    >「何故こうなったのか?」という問題とこの記者の違法行為は全くの別問題だと思うが・・・
    「何故そのようなことになったのか」は、「何故密入国をする必要があったのか」の意です。
    Y氏向けにお書きになっていますが、
    >何をやらかしてもいい訳ではない、
    解決策を考えるべきではないのだろうか?
    これですが、今回の入国程度は、紛争地帯など非常事態におけるジャーナリストの活動としては、
    一般的に行われているレベルです。
    その位、基準が、一般人の世界とは違います。
    紛争地帯、恐怖政治化の国家、などを対象とする、いわば極限のメディアの実態をもうちょっと知った方が良いと思います。
    それと、↓これに関してですが、
    >法を守れば情報の質はその範囲に限られる
    法を破って情報を得ようとすれば、その分質は高くなるけど自分は犯罪者
    考え方は人それぞれである故、賛否両論になってしまう
    日本国内の報道に関しても、「取材源の秘匿」などの様に、一般人とまったく同じ枠で犯罪者になるというわけではありません。

  7. Yana#P より:

    >DC氏
    どうだろうか?
    「何故こうなったのか?」という問題とこの記者の違法行為は全くの別問題だと思うが・・・
    >Y氏
    こちらこそ。
    >まともなジャーナリストはそれは守らないでしょう。
    法を守れば情報の質はその範囲に限られる
    法を破って情報を得ようとすれば、その分質は高くなるけど自分は犯罪者
    考え方は人それぞれである故、賛否両論になってしまう
    ある友達がジャーナリストを目指してるのだが、正直、その点は複雑・・・
    伝える質はもちろん高い方がいいが、かといって、何をやらかしてもいい訳ではない
    解決策を考えるべきではないのだろうか?
    さっきもYahooニュースか何かで見たけど、某局の記者数名が現地で怪我をしたらしい
    内容を見てみたら、どうも現地(支局?)の記者らしい
    現地の記者ならば問題はないのではないか?とは思う
    現地の法律にもよるけど

  8. より:

    郷に入れば郷に従えですね。
    しかし、それを守っては取材できない国もあるのです。
    まともなジャーナリストはそれは守らないでしょう。
    その国の見せたいものを見せられそれで取材した気になる。
    それは、ただのプロパガンダ、大本営発表です。
    その国が違法な事をしている、だから見せてください。と言って見せてくれる国がどこにあるでしょう。
    だから、ジャーナリストは一般人と制約が違うのです。
    だからといって何をしてもいい、と言うわけではもちろんありません。
    自戒はもちろん必要です。
    犯罪は犯罪です。最初にいいました。認めてます。
    悪法でも裁かれるでしょう。
    慎重さが足りなかったかもしれない。他に方法あったかもしれない、批判はあるでしょう。
    しかしながら、それをやらざるをえなかった背景を考えてくれれば、一概に違法行為を駄目だとは言えないはずだと思います。
    お付き合いいただいてありがとうございます。

  9. DC より:

    >逆にいえば「制約を受けない代わりに、守られる事はない」
    一国による保護の範疇は飛び出てしまうのですが、
    民主主義の基本概念の保護、特に言論の自由の観点から、
    国を超えて、国際的にジャーナリズムとして保護することになります。
    日本はまだまだ消極的ですが。
    >密入国をしたんだから捕まって当然。
    まあ、当該国には捕まるでしょうね。
    ただ今回のような場合、
    「外国の法に触れたのだから捕まって当然」と突き放すのではなく、
    「何故そのようなことになったのか」と事態に対して抗議姿勢を示し、
    「即時引き渡しを求める」のが民主主義国家のあるべき姿ではないでしょうか。
    個人を助けるのではなく、ジャーナリズム全体を保障するために。

  10. Yana#P より:

    >Y氏
    >拘束されたことに関しては、違法な政権の法律で処罰を受けるでしょう。
    いくら悪法と言えど、その国の法律だからそれは仕方のない事
    この問題を通して違法な政権の実態を見る事はいいことだと思うが、それでも犯罪は犯罪
    それが分かっててくれればいいとは思ってる
    最初に言ったと思うが、「京に入らば京に従え」って奴だ