2010年11月7日
報道関係者各位
弊社代表山路徹がビルマのミャワディーできょう、地元警察当局者に拘束されたという情報について
1、弊社では現在、拘束されたとされる人物が山路本人であるかどうか、鋭意調査中です。
1、山路とはきょう午前中から連絡が途絶えています。
1、新しい情報が入り次第、APF通信社のホームページに掲載いたします。
1、会見は予定しておりません。
1、取材は個別に電話にて対応させていただきます。<お問い合わせ:03-5574-7301>
皆さまにおかれましては、本件は、現在も調査中であることをご理解いいただきたく平にお願い申し上げます。また十分な対応ができませんことを深くお詫び申し上げます。
株式会社APF通信社
〒107-0052
東京都港区赤坂7-11-10
Tel:03-5574-7301
Fax:03-5574-7302
>Y氏
「違法だという見方もできる」と言う事(違法であると断定していない)は、ミャンマーの政権が「違法」であるという明確な根拠が無いってことだよね?
例えば、ミャンマーの法律とか憲法とか
それなら尚更この記者を擁護するなんてできないが
そもそも俺はミャンマーの状況云々ではなく、記者の行動について話してるわけだが
動画流出問題に関してもそう
公共性があるとはいえ、犯罪は犯罪
国際問題に発展しかねない行動に関しては、慎重にやってもらいたい
ミャンマー軍事政権自体が違法だという見方も出来ると思いますし、北朝鮮など、旅行ビザで勝手に取材してきたものを報道しているのは、そこには公共性があり、不正に対して知る権利というものを尊重しているからだと思います。
例をあげると、尖閣諸島の動画流出問題では、動画投稿者は何らかの罪に問われるわけですが、政府が自身の不都合なものを隠しているのは国民の知る権利にとって不正であって、動画を公表するのはその国の法よりも公共性が優先されたことになると思います。
>T.A氏
で、正当化されんの?
「不正の可能性があるから違法な手段を用いて明らかにする」
このやり方が通用するとでも思ってるの?
拘束の危険を冒してまで、伝えなければならないことが今回のミャンマーの総選挙にはあったと判断したのだと思います。山路氏はTwitterでもその覚悟について言及していました。
ミャンマーの軍事政権は、外国人記者の入国を拒否していることから、不正が行われる可能性も十分考えられます。正規の手順を踏んでも取材ができない状態であるのは明らかです。(ミャンマーの内情も知らないのに脊髄反射でくだらないコメントをする輩は、黙っていていただきたいものです)
「誰も伝えないのなら、自分が伝えるしかない」といったジャーナリストとしての使命感につき動かされてミャンマーへと向かった山路氏の無事を心から祈っています。
どこかの国で捕虜になって最終的に斬首された日本人をと同じパターンかな?と思ったら、逮捕ってことか
ミャンマーにおいて密入国がいかなる罪に問われるのかはわからんが、死刑クラスならそれもやむなしかなぁ・・・と
>tim氏
京に入らば京に従え
向こうの国で違法になるならば違法
そもそも密入国は日本でも違法だが
正規の手順を踏んだ上で取材してもらいたいものだ
違法行為を行わないとできない取材なら初めからするなと
目的が何であっても
うみんちゅさん
ジャーナリズムのなんたるかまでとは言いませんが、山路さん達が行っている事はどういった事なのか、なんのためなのかをぜひ知って欲しいです。
内容を知らずに叫ぶだけならテレビの前だけで十分です。
山路さんの無事を願います。
密入国をしたんだから捕まって当然。
自力で出国して来い。
取材なら密入国も可能とでも思っていたのか。
だとしたら、とんだ思いあがりだ。
取材よりも先に
き ま り を ま も れ!
山路さん無事に日本へ帰って来ますように祈ります。危険なところまで行って世界中が知るように情報を取り上げる気持ちは本当に驚きます。ミャンマー人なのに今回の総選挙があるため国に帰るのが怖かった自分の考え方を先ほど山路さんのニュースを見てとても恥ずかしいかったです。山路さん無事に出て来られるようにこころから祈ってあげます。。。。
山路さんの古くからの知人ですが、個人的に
大変心配しております。
状況を、どの程度そちらでつかんでいますか?
日本大使館では、把握できているのですか?
いずれにしても、山路さんの無事を願っています。
ミャンマーの民主化のために
取材を行ってくださった皆様の
無事の帰還を
心より、お祈りいたします。