【2月10日】事件から1年4ヶ月余り
ビルマで取材中の長井健司記者がビルマ軍兵士の故意による
銃撃で死亡してから1年4ヶ月余りが過ぎた
そんな中、
最近になってある曲が発売された
タイトルは、「涙~世界のどこかで瞬間(いま)」
作詞、音楽プロデューサー・近藤由紀子さん
歌は、韓国人歌手・Kennyさん
近藤さんは、長井記者が銃撃され死亡した際の
ニュース映像を見て、強い衝撃を受けたという
そして、撃たれても尚、ビデオカメラを握り続けた長井記者の姿に感化され、
「涙~世界のどこかで瞬間(いま)」という詩を書き上げた
とても良い曲
追記:
長井記者が最後まで握りしめていたビデオカメラとテープは未だ返還されていません
私たちは、日本とビルマ政府に対し、事件の真相究明と遺品の早期返還を強く要望します
2009/2/10 T
(右から、近藤由紀子さん、Kennyさん、APF代表 山路徹)
(参考URL)
◆Producer 近藤由紀子の日記
http://d.hatena.ne.jp/yukigeshiki/
- 投稿者:APF news
- 日時:17:00
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