『もう会えない』 作詞・作曲・歌 長井健司

「誰も行かないところに、誰かが行かねばならない」が口癖だった長井健司記者の夢
それは“歌手デビュー”だった・・

中学時代からギブソンを片手に作詞・作曲も手掛けた
卒業時、長井記者が同級生に宛てた一文にはこんな記述が・・

「人は、声をはりあげ絶叫する時があっていいと思うんです。
人は、気分よくうたっている時がいちばんの自由です」

大学時代のコンサート会場にて
(大学時代のコンサート会場にて)

「俺の曲は絶対に売れる!」
40代半ばを過ぎて尚、歌手デビューを諦めてはいなかった長井記者
本人の最もお気に入りだった自作曲が『もう会えない』

長井記者の直筆の詩
(長井記者の直筆の詩)

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命を狙われることと無縁な新聞記事”ライター”の妻を安穏としています。生涯独身で通され、ジャーナリストとしての”使命”に生きられた方の孤独を癒されたのは、どんな方だったのでしょうか。

この歌を聞き、歌詞を反芻してみて、人に伝えたくなるほどあふれる”やさしさ”を彼に注いだご家族、同僚の方々、そして彼が取材された極限の中を必死に生きている人たち、子供たちのことを考えてみました。

  • Koti
  • 2009年04月30日 22:59

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