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	<title>東日本大震災 &#187; 未分類</title>
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		<title>【APF News】 4/26 《地震》 日本弁護連合会 「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」に関する会長声明</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 12:26:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet 「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」に関する会長声明 http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/110422_2.html ４月１９日、政府は「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」を発表し、これを踏まえて、文部科学省は、福島県教育委員会等に同名の通知を発出した。これによると「児童生徒等が学校等に通える地域においては、非常事態収束後の参考レベルの１～２０mSv／年を学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安と」するとされており、従前の一般公衆の被ばく基準量（年間１mSv）を最大２０倍まで許容するというものとなっている。その根拠について、文部科学省は「安全と学業継続という社会的便益の両立を考えて判断した」と説明している。 しかしながら、この考え方には以下に述べるような問題点がある。 第１に、低線量被ばくであっても将来病気を発症する可能性があることから、放射線被ばくはできるだけ避けるべきであることは当然のことである。とりわけ、政府が根拠とする国際放射線防護委員会（ＩＣＲＰ）のPublication109（緊急時被ばくの状況における公衆の防護のための助言）は成人から子どもまでを含んだ被ばく線量を前提としているが、多くの研究者により成人よりも子どもの方が放射線の影響を受けやすいとの報告がなされていることや放射線の長期的（確率的）影響をより大きく受けるのが子どもであることにかんがみると、子どもが被ばくすることはできる限り避けるべきである。 第２に、文部科学省は、電離放射線障害防止規則３条１項１号において、「外部放射線による実効線量と空気中の放射性物質による実効線量との合計が３月間につき1.3 ミリシーベルトを超えるおそれのある区域」を管理区域とし、同条３項で必要のある者以外の者の管理区域への立ち入りを禁じている。３月あたり１．３mSvは１年当たり５．２mSv であり、今回の基準は、これをはるかに超える被ばくを許容することを意味する。しかも、同規則が前提にしているのは事業において放射線を利用する場合であって、ある程度の被ばく管理が可能な場面を想定しているところ、現在のような災害時においては天候条件等によって予期しない被ばくの可能性があることを十分に考慮しなければならない。 第３に、そもそも、従前の基準（公衆については年間１mSv）は、様々な社会的・経済的要因を勘案して、まさに「安全」と「社会的便益の両立を考えて判断」されていたものである。他の場所で教育を受けることが可能であるのに「汚染された学校で教育を受ける便益」と被ばくの危険を衡量することは適切ではない。この基準が、事故時にあたって、このように緩められることは、基準の策定の趣旨に照らして国民の安全を軽視するものであると言わざるを得ない。 第４に、この基準によれば、学校の校庭で体育など屋外活動をしたり、砂場で遊んだりすることも禁止されたり大きく制限されたりすることになる。しかしながら、そのような制限を受ける学校における教育は、そもそも、子どもたちの教育環境として適切なものといえるか根本的な疑問がある。 以上にかんがみ、当連合会は、文部科学省に対し、以下の対策を求める。 １ かかる通知を速やかに撤回し、福島県内の教育現場において速やかに複数の専門的機関による適切なモニタリング及び速やかな結果の開示を行うこと。 ２ 子どもについてはより低い基準値を定め、基準値を超える放射線量が検知された学校について、汚染された土壌の除去、除染、客土などを早期に行うこと、あるいは速やかに基準値以下の地域の学校における教育を受けられるようにすること。 ３ 基準値を超える放射線量が検知された学校の子どもたちが他地域において教育を受けざるを得なくなった際には、可能な限り親やコミュニティと切り離されないように配慮し、近隣の学校への受け入れ、スクールバス等による通学手段の確保、仮設校舎の建設などの対策を講じること。 ４ やむを得ず親やコミュニティと離れて暮らさざるを得ない子どもについては、受け入れ場所の確保はもちろんのこと、被災によるショックと親元を離れて暮らす不安等を受けとめるだけの体制や人材の確保を行うこと。 ５ 他の地域で子どもたちがいわれなき差別を受けず、適切な教育を受けることができる体制を整備すること。 2011年（平成23年）4月22日 日本弁護士連合会 会長　宇都宮　健児 2011/4/26 23:03]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="none" data-via="APF_NEWS" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><br />
「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」に関する会長声明<br />
<a href="http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/110422_2.html">http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/110422_2.html</a><br />
４月１９日、政府は「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」を発表し、これを踏まえて、文部科学省は、福島県教育委員会等に同名の通知を発出した。これによると「児童生徒等が学校等に通える地域においては、非常事態収束後の参考レベルの１～２０mSv／年を学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安と」するとされており、従前の一般公衆の被ばく基準量（年間１mSv）を最大２０倍まで許容するというものとなっている。その根拠について、文部科学省は「安全と学業継続という社会的便益の両立を考えて判断した」と説明している。<br />
しかしながら、この考え方には以下に述べるような問題点がある。<br />
第１に、低線量被ばくであっても将来病気を発症する可能性があることから、放射線被ばくはできるだけ避けるべきであることは当然のことである。とりわけ、政府が根拠とする国際放射線防護委員会（ＩＣＲＰ）のPublication109（緊急時被ばくの状況における公衆の防護のための助言）は成人から子どもまでを含んだ被ばく線量を前提としているが、多くの研究者により成人よりも子どもの方が放射線の影響を受けやすいとの報告がなされていることや放射線の長期的（確率的）影響をより大きく受けるのが子どもであることにかんがみると、子どもが被ばくすることはできる限り避けるべきである。<br />
第２に、文部科学省は、電離放射線障害防止規則３条１項１号において、「外部放射線による実効線量と空気中の放射性物質による実効線量との合計が３月間につき1.3 ミリシーベルトを超えるおそれのある区域」を管理区域とし、同条３項で必要のある者以外の者の管理区域への立ち入りを禁じている。３月あたり１．３mSvは１年当たり５．２mSv であり、今回の基準は、これをはるかに超える被ばくを許容することを意味する。しかも、同規則が前提にしているのは事業において放射線を利用する場合であって、ある程度の被ばく管理が可能な場面を想定しているところ、現在のような災害時においては天候条件等によって予期しない被ばくの可能性があることを十分に考慮しなければならない。<br />
第３に、そもそも、従前の基準（公衆については年間１mSv）は、様々な社会的・経済的要因を勘案して、まさに「安全」と「社会的便益の両立を考えて判断」されていたものである。他の場所で教育を受けることが可能であるのに「汚染された学校で教育を受ける便益」と被ばくの危険を衡量することは適切ではない。この基準が、事故時にあたって、このように緩められることは、基準の策定の趣旨に照らして国民の安全を軽視するものであると言わざるを得ない。<br />
第４に、この基準によれば、学校の校庭で体育など屋外活動をしたり、砂場で遊んだりすることも禁止されたり大きく制限されたりすることになる。しかしながら、そのような制限を受ける学校における教育は、そもそも、子どもたちの教育環境として適切なものといえるか根本的な疑問がある。<br />
以上にかんがみ、当連合会は、文部科学省に対し、以下の対策を求める。<br />
１ かかる通知を速やかに撤回し、福島県内の教育現場において速やかに複数の専門的機関による適切なモニタリング及び速やかな結果の開示を行うこと。<br />
２ 子どもについてはより低い基準値を定め、基準値を超える放射線量が検知された学校について、汚染された土壌の除去、除染、客土などを早期に行うこと、あるいは速やかに基準値以下の地域の学校における教育を受けられるようにすること。<br />
３ 基準値を超える放射線量が検知された学校の子どもたちが他地域において教育を受けざるを得なくなった際には、可能な限り親やコミュニティと切り離されないように配慮し、近隣の学校への受け入れ、スクールバス等による通学手段の確保、仮設校舎の建設などの対策を講じること。<br />
４ やむを得ず親やコミュニティと離れて暮らさざるを得ない子どもについては、受け入れ場所の確保はもちろんのこと、被災によるショックと親元を離れて暮らす不安等を受けとめるだけの体制や人材の確保を行うこと。<br />
５ 他の地域で子どもたちがいわれなき差別を受けず、適切な教育を受けることができる体制を整備すること。<br />
2011年（平成23年）4月22日<br />
日本弁護士連合会<br />
会長　宇都宮　健児<br />
2011/4/26 23:03</p>
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		<item>
		<title>【APF News】 4/18 《地震》 福島第一原発から20km圏内での行方不明者捜索現場を視察する枝野官房長官</title>
		<link>http://www.apfnews.com/daishinsai/2011/04/18/241.html</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 11:42:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet 写真中央が枝野官房長官（撮影／住本 勝也） 行方不明者の捜索（撮影／住本 勝也） 枝野官房長官は17日午前、南相馬市の福島第一原発から20km圏内での行方不明者捜索現場を視察した。市役所で桜井市長と会談後に警察署で防護服に着替えた枝野氏は、原発からおよそ15kmの地点で車を降りると、警視庁特科車両隊の中川隊長から5分ほど現場の状況説明を受けた。なお、南相馬市では、17日午前7時の時点での行方不明者は1,001人にのぼる。（文・撮影／金子 真司） 2011/4/18 20:45]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="twitter-share-button" href="http://twitter.com/share" data-count="none" data-via="APF_NEWS" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><br />
<img src="/image/DSC_7424.jpg" alt="DSC_7424.jpg" width="448" height="298" /><br />
写真中央が枝野官房長官（撮影／住本 勝也）<br />
<img src="/image/DSC_3212.jpg" alt="DSC_3212.jpg" width="298" height="448" /><br />
行方不明者の捜索（撮影／住本 勝也）<br />
<object id="utv325209" width="480" height="296" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14116197&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=14116197&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed id="utv325209" width="480" height="296" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14116197&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=14116197&amp;v3=1" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" /></object><br />
枝野官房長官は17日午前、南相馬市の福島第一原発から20km圏内での行方不明者捜索現場を視察した。市役所で桜井市長と会談後に警察署で防護服に着替えた枝野氏は、原発からおよそ15kmの地点で車を降りると、警視庁特科車両隊の中川隊長から5分ほど現場の状況説明を受けた。なお、南相馬市では、17日午前7時の時点での行方不明者は1,001人にのぼる。（文・撮影／金子 真司）<br />
2011/4/18 20:45</p>
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		<item>
		<title>【APF News】 4/13 《地震》 計画的避難区域に設定される『浪江町のいま』</title>
		<link>http://www.apfnews.com/daishinsai/2011/04/12/239.html</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 12:28:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet 枝野官房長官は11日、福島第1原発から半径20キロ圏外の5市町村を、新たに「計画的避難区域」に設定すると記者会見で発表した。 計画的避難区域に設定されるのは、福島県の葛尾村、浪江町、飯舘村の全域と、川俣町と南相馬市の一部。 福島第1原発から約20キロの道路上に設置された立ち入り制限柵＝南相馬市小高区 「大好きな浪江の町の悲しい現状をたくさんの人に知って欲しい」 南相馬市に住む、福島春雄さん（62）らが今月4日、計画的避難区域に設定される浪江町に入り、ゴーストタウンと化した街の様子を撮影した。 〔撮影日〕2011年4月4日（月） 〔撮影者〕南相馬市に住む、福島春雄さん（62）と佐久間義彦さん（36） 2011/4/13 02:01]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="none" data-via="APF_NEWS" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><br />
枝野官房長官は11日、福島第1原発から半径20キロ圏外の5市町村を、新たに「計画的避難区域」に設定すると記者会見で発表した。<br />
計画的避難区域に設定されるのは、福島県の葛尾村、浪江町、飯舘村の全域と、川俣町と南相馬市の一部。<br />
<img alt="IMG_2500.JPG" src="/image/IMG_2500.JPG" width="448" height="336" /><br />
福島第1原発から約20キロの道路上に設置された立ち入り制限柵＝南相馬市小高区<br />
「大好きな浪江の町の悲しい現状をたくさんの人に知って欲しい」<br />
南相馬市に住む、福島春雄さん（62）らが今月4日、計画的避難区域に設定される浪江町に入り、ゴーストタウンと化した街の様子を撮影した。<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="296" id="utv16855" name="utv_n_534096"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=13948405&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=13948405&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=13948405&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=13948405&amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv16855" name="utv_n_534096" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
〔撮影日〕2011年4月4日（月）<br />
〔撮影者〕南相馬市に住む、福島春雄さん（62）と佐久間義彦さん（36）<br />
2011/4/13 02:01</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【APF News】 4/12 《地震》 桜井勝延・南相馬市長がまちの窮状を訴える（3/25放送分の文字起こし）</title>
		<link>http://www.apfnews.com/daishinsai/2011/04/12/238.html</link>
		<comments>http://www.apfnews.com/daishinsai/2011/04/12/238.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 17:39:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet 『桜井勝延市長がまちの窮状を訴える』 （3/25放送分の文字起こし） 〔収録日〕2011年3月25日（金） 〔ゲスト〕桜井勝延・南相馬市長 〔インタビュアー〕山路 徹（APF通信社代表） 〔文字起こし〕うたさん（うたさんのブログ http://p.tl/mqob） 〔写真〕中島 徹 山路：早速ニュースになっておりますけど、枝野官房長官が20km～30km圏内に於いて自主避難を、というお話しがありました。これについてどのようにお考えですか。 市長：唐突な発表だったので、唐突な会見だったので正直驚きました。 山路：それは全然桜井市長に事前の情報はもたらされてなかったのですか？ 市長：ええ、ありませんでしたね。そこで我々11日に大津波で大被害を受けて、みなさんの命とか捜索ができない状況の中で避難をする、その結果として福島原発１号炉が水蒸気爆発をおこしたが12日ですね。 　おこした途端に今度は10km圏内は避難指示。そこで我々の市内の一部が掛かるんですよ。 　そこの地域は孤立した地域でもあって、自衛隊が入って救助する段階だったんですね。で、避難場所が市内の各公共施設に、小中学校中心に設けて、また生涯学習施設に設けて皆さんを誘導した、これは津波のための誘導だったんですよね。 　ところが２日目20km圏内に設定された。 　それは3号炉が水蒸気爆発をおこすかも知れない、2号炉が温度が上がってきたと、そういうような流れの中で政府が20km圏外への避難指示ということで 強制的に我々の市内の一部小高区と原町区の一部がそこに入るということで、約1万4千人の方が住んでいるわけですね。その方々を移動させなければならない。これは強制的に移動させなければならなかった。 　この市民にとっての苦痛、大変なものがあったと思います。でもそれに協力していただいて、その中でパニック的に「ヨート剤はないのか」「ヨート剤を配れ」とか、そんなこともいっぱいあったんですよ。無理無理、移動させた挙げ句に原町区も鹿島区も海岸線沿いは全滅的な状態でしたので、同じように避難民を避難施設に収容してたんですね。避難してもらってたんです。 　そこへまた小高区と原町区の一部の人たちをさらに収容することで、一ヶ所に最大2000人も避難した所があったんです。彼らは避難させられるというのが 強制的でしょ。肉親が災害にあって捜索出来ないような中で20km圏外への避難。そしてそれを20km～30kmに設定されてしまいましたので、そこで屋内待避という形でしたよね。 　最初はそれでやむを得ないと思った方々もいらっしゃるんでしょうが、一方で事故の深刻さが続いていって4号炉までいってしまうということで、30km設定された段階でなぜか分からないですが、救援物資とかガソリンとかの燃料物資が入らないからお願いします、と国とか政治家にお願いしても「無理無理、これだけ用立てた」といって、向かいますからといったときに、郡山までしか入らないから、そこに危険物取扱の資格を持った運転手がいなければならないので、その人達も含めて郡山まで取りに行かざるを得ない。 　本当に急を要する事態なのに、雪の降る中彼らに行っていただいてそこに12時ごろ着いて、処理し終わったのが朝の２時過ぎだったと思いますけど、そういう努力をしていただいて、やっとやっとインフラを繋いでいってきてるなかで、市民にも自主的に、もう１号炉が爆発した時点で自主待避した人もいます。多くの人間がそうです。 　３号炉爆発寸前でも多くの人が自主避難して、もうこの原町川俣線とか国道を数珠繋ぎのように多くの市民が脱出したんです。 　それでも避難する手段のないまま待避所にいた方々は不安ばかりが募って、どうしたらいいのかという声が大きくなってきますから、その中でとなりの＊＊さんが、 「俺の所が空いてるから、少しでも遠くに運んだらいいんじゃないか、柳川とか伊達、丸森にも俺が面倒見てあげるよ」 とオファーがあって急きょバス会社の方にも手伝っていただいて、移したんです。というか私がお願いして移っていただいたというのが実状なんです。 　その時に、市の多くの幹部職員からは違和感もありましたけれど、出来るだけ遠くに避難させないと、この事態の悪化に対して対応できないんじゃないかという思いからさせたんです。 　幸い15日の夜そして朝に、NHKを初めとするメディアに訴えるチャンスをいただいて、その結果としてすぐに隣の新潟県の泉田知事が私の所に「新潟県で も同じ経験があるからぜひ連れてきて下さい。南相馬市民全員連れてきていいですよ」と、「個人の車でもいい、バスで運んでもいい、あらゆる手段で運んでくれば全員を避難するように、今から各自治体に指示を出すから」というメッセージをくれて、本当に救われた気持でした。 山路：国からは何のコンタクトもなかったんですか？ 市長：そのときも全く無いです。情報もなければ、16日の朝ですからその時初めて私が情報をいただいたので、対策本部幹部会で、「みなさんどうする」といういとを相談して、避難所にいる人たちに対しては、やすらぎの持てる避難所へ移動させてあげようじゃないかということで、避難計画を早期に作って、幹部会 議でもそういう流れになってきました。 　避難計画の中で17日から順次可能な限り避難していただきましょう、ということで16日に説明会をし、17、18、19、20日と4日間に渡って避難所にいた人たちをほぼ運びました。 　国自体の深刻さから避難したいという、自宅にいる市民もおりましたので、避難用のガソリンを僅かでも与えたり、バスに運べる時は来ていただいて運びました。 　新潟県には圧倒的に多く行ったんですが、我々のこの窮状を言った時に、長野県の飯田市とか杉並区とか杉並区の姉妹都市の東吾妻町とか片品村とかが、自分達でこの惨状を見て迎えに言ってあげるよと、涙が流れるようなオファーがあって、この際だから甘えて一時のやすらぎを避難している人たちにも与えようじゃ ないかということで、是非ともお願いしたいとおすがりをしたんです。 　結果、20日までにほぼ5000人お送りして、トータルとして20日過ぎに5万人弱は移動してたんだと思います。自主避難を含めると。 　20日というのは、なぜその日程を区切ったかと言いますと、希望をとって運べるのがそれぐらいだし、職員の疲労がもうピークに達してたんです。さまざまな緊張感と恐怖感で。 　14日の自衛隊の誤った情報で一部の部隊が、14日の夜100km圏外に待避指示みたいなことを言って、我々の庁舎にも入ってきましたし、病院にも地域 にも入ったんですよ。それで職員もパニックになって、自主避難した職員もいれば、病院自体は病院の職員が避難しちゃって、病院機能が成りたたないという病院も出たんです。 　そういうことから、国と情報を共有したいと再三に渡って訴えてきたんです。 山路：つまり、情報がないからパニックになるんですね。 市長：そうなんです。そういう中でやりきりました。 　でも、泉田知事は16日に私の声を聞いてすぐに反応しましたが、県知事から私の所にメッセージがあったのが、17日の朝電話で初めてだったんです。 山路：それは福島県知事？ 市長：はい。それは彼に怒りを表すとかではなくて、やはりいっしょにこの窮地を現場と共に救おう、というメッセージがもっと早い段階にあれば、もっと安心 感を持ったかもしれないし、これは先ほどの国の問題を言っても同じなんですけどね、現場の感覚が全くない。情報もない中で、我々映像の中から判断せざるを得ないような事態では、これは私だけが映像を見てるんではなくて、避難している人も自宅にいる人もみんな見てるんですね。 　ラジオから恐怖をもたらされる情報の中で、やはりここにいるよりも避難した方がいいということです。で、市職員が疲れきっていたのを本当に休ませたいという思いもあったんです。 　20日に市職員を集めて、「これから３日間は平常の勤務体制くらいにおとして、是非とも休める人は交替で休んでください」ということを申し上げました。 　それが市職員にとって不安だったかどうか分かりませんが、何としても彼らを休ませてもう一度エネルギーを復活させないと、何かあった場合に、市民に対してもっと厳しい選択をさせる時に一致した方向が見えないんじゃないかということで。 　次に私は、皆さんに休んでいただいて24日には市民に一定の声明を出すと。その際は市民に対して勧告という言葉を使うかも知れない、それは今の事態をいくらかでも避けるために、市民に対するお勧め、お願いなんだとということで、市職員に訓示したんです。 　でもこの窮地を救うために市民の感覚、市民の安らぎの場と我々は一致して、この不安を少しでも解消する措置としてもう一度それをしないといけないんじゃないかという風に思って、職員に話をしたんですが、職員は「我々は自宅の寝たきり老人を抱えているときに勧告なんかされたら、休む暇もないし彼らの窮状をどうやって救うんだ」という悲痛な訴えもありました。本当に職員のテンションが私を食い入るように、突き付けるような目つきが、本当に窮乏というか、この男何を考えて言ってんだと言わんばかりの、ほんと今までにない目つきを、視線を感じましたよ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="none" data-via="APF_NEWS" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><br />
<strong>『桜井勝延市長がまちの窮状を訴える』<br />
（3/25放送分の文字起こし）</strong><br />
<img alt="IMG_2505.JPG" src="/image/IMG_2505.JPG" width="421" height="149" /><br />
〔収録日〕2011年3月25日（金）<br />
〔ゲスト〕桜井勝延・南相馬市長<br />
〔インタビュアー〕山路 徹（APF通信社代表）<br />
〔文字起こし〕うたさん（うたさんのブログ <a href="http://p.tl/mqob">http://p.tl/mqob</a>）<br />
〔写真〕中島 徹<br />
山路：早速ニュースになっておりますけど、枝野官房長官が20km～30km圏内に於いて自主避難を、というお話しがありました。これについてどのようにお考えですか。<br />
市長：唐突な発表だったので、唐突な会見だったので正直驚きました。<br />
山路：それは全然桜井市長に事前の情報はもたらされてなかったのですか？<br />
市長：ええ、ありませんでしたね。そこで我々11日に大津波で大被害を受けて、みなさんの命とか捜索ができない状況の中で避難をする、その結果として福島原発１号炉が水蒸気爆発をおこしたが12日ですね。<br />
　おこした途端に今度は10km圏内は避難指示。そこで我々の市内の一部が掛かるんですよ。<br />
　そこの地域は孤立した地域でもあって、自衛隊が入って救助する段階だったんですね。で、避難場所が市内の各公共施設に、小中学校中心に設けて、また生涯学習施設に設けて皆さんを誘導した、これは津波のための誘導だったんですよね。<br />
　ところが２日目20km圏内に設定された。<br />
　それは3号炉が水蒸気爆発をおこすかも知れない、2号炉が温度が上がってきたと、そういうような流れの中で政府が20km圏外への避難指示ということで 強制的に我々の市内の一部小高区と原町区の一部がそこに入るということで、約1万4千人の方が住んでいるわけですね。その方々を移動させなければならない。これは強制的に移動させなければならなかった。<br />
　この市民にとっての苦痛、大変なものがあったと思います。でもそれに協力していただいて、その中でパニック的に「ヨート剤はないのか」「ヨート剤を配れ」とか、そんなこともいっぱいあったんですよ。無理無理、移動させた挙げ句に原町区も鹿島区も海岸線沿いは全滅的な状態でしたので、同じように避難民を避難施設に収容してたんですね。避難してもらってたんです。<br />
　そこへまた小高区と原町区の一部の人たちをさらに収容することで、一ヶ所に最大2000人も避難した所があったんです。彼らは避難させられるというのが 強制的でしょ。肉親が災害にあって捜索出来ないような中で20km圏外への避難。そしてそれを20km～30kmに設定されてしまいましたので、そこで屋内待避という形でしたよね。<br />
　最初はそれでやむを得ないと思った方々もいらっしゃるんでしょうが、一方で事故の深刻さが続いていって4号炉までいってしまうということで、30km設定された段階でなぜか分からないですが、救援物資とかガソリンとかの燃料物資が入らないからお願いします、と国とか政治家にお願いしても「無理無理、これだけ用立てた」といって、向かいますからといったときに、郡山までしか入らないから、そこに危険物取扱の資格を持った運転手がいなければならないので、その人達も含めて郡山まで取りに行かざるを得ない。<br />
　本当に急を要する事態なのに、雪の降る中彼らに行っていただいてそこに12時ごろ着いて、処理し終わったのが朝の２時過ぎだったと思いますけど、そういう努力をしていただいて、やっとやっとインフラを繋いでいってきてるなかで、市民にも自主的に、もう１号炉が爆発した時点で自主待避した人もいます。多くの人間がそうです。<br />
　３号炉爆発寸前でも多くの人が自主避難して、もうこの原町川俣線とか国道を数珠繋ぎのように多くの市民が脱出したんです。<br />
　それでも避難する手段のないまま待避所にいた方々は不安ばかりが募って、どうしたらいいのかという声が大きくなってきますから、その中でとなりの＊＊さんが、<br />
「俺の所が空いてるから、少しでも遠くに運んだらいいんじゃないか、柳川とか伊達、丸森にも俺が面倒見てあげるよ」<br />
とオファーがあって急きょバス会社の方にも手伝っていただいて、移したんです。というか私がお願いして移っていただいたというのが実状なんです。<br />
　その時に、市の多くの幹部職員からは違和感もありましたけれど、出来るだけ遠くに避難させないと、この事態の悪化に対して対応できないんじゃないかという思いからさせたんです。<br />
　幸い15日の夜そして朝に、NHKを初めとするメディアに訴えるチャンスをいただいて、その結果としてすぐに隣の新潟県の泉田知事が私の所に「新潟県で も同じ経験があるからぜひ連れてきて下さい。南相馬市民全員連れてきていいですよ」と、「個人の車でもいい、バスで運んでもいい、あらゆる手段で運んでくれば全員を避難するように、今から各自治体に指示を出すから」というメッセージをくれて、本当に救われた気持でした。<br />
<img alt="AUT_0104.JPG" src="h/image/AUT_0104.JPG" width="443" height="336" /><br />
山路：国からは何のコンタクトもなかったんですか？<br />
市長：そのときも全く無いです。情報もなければ、16日の朝ですからその時初めて私が情報をいただいたので、対策本部幹部会で、「みなさんどうする」といういとを相談して、避難所にいる人たちに対しては、やすらぎの持てる避難所へ移動させてあげようじゃないかということで、避難計画を早期に作って、幹部会 議でもそういう流れになってきました。<br />
　避難計画の中で17日から順次可能な限り避難していただきましょう、ということで16日に説明会をし、17、18、19、20日と4日間に渡って避難所にいた人たちをほぼ運びました。<br />
　国自体の深刻さから避難したいという、自宅にいる市民もおりましたので、避難用のガソリンを僅かでも与えたり、バスに運べる時は来ていただいて運びました。<br />
　新潟県には圧倒的に多く行ったんですが、我々のこの窮状を言った時に、長野県の飯田市とか杉並区とか杉並区の姉妹都市の東吾妻町とか片品村とかが、自分達でこの惨状を見て迎えに言ってあげるよと、涙が流れるようなオファーがあって、この際だから甘えて一時のやすらぎを避難している人たちにも与えようじゃ ないかということで、是非ともお願いしたいとおすがりをしたんです。<br />
　結果、20日までにほぼ5000人お送りして、トータルとして20日過ぎに5万人弱は移動してたんだと思います。自主避難を含めると。<br />
　20日というのは、なぜその日程を区切ったかと言いますと、希望をとって運べるのがそれぐらいだし、職員の疲労がもうピークに達してたんです。さまざまな緊張感と恐怖感で。<br />
　14日の自衛隊の誤った情報で一部の部隊が、14日の夜100km圏外に待避指示みたいなことを言って、我々の庁舎にも入ってきましたし、病院にも地域 にも入ったんですよ。それで職員もパニックになって、自主避難した職員もいれば、病院自体は病院の職員が避難しちゃって、病院機能が成りたたないという病院も出たんです。<br />
　そういうことから、国と情報を共有したいと再三に渡って訴えてきたんです。<br />
山路：つまり、情報がないからパニックになるんですね。<br />
市長：そうなんです。そういう中でやりきりました。<br />
　でも、泉田知事は16日に私の声を聞いてすぐに反応しましたが、県知事から私の所にメッセージがあったのが、17日の朝電話で初めてだったんです。<br />
山路：それは福島県知事？<br />
市長：はい。それは彼に怒りを表すとかではなくて、やはりいっしょにこの窮地を現場と共に救おう、というメッセージがもっと早い段階にあれば、もっと安心 感を持ったかもしれないし、これは先ほどの国の問題を言っても同じなんですけどね、現場の感覚が全くない。情報もない中で、我々映像の中から判断せざるを得ないような事態では、これは私だけが映像を見てるんではなくて、避難している人も自宅にいる人もみんな見てるんですね。<br />
　ラジオから恐怖をもたらされる情報の中で、やはりここにいるよりも避難した方がいいということです。で、市職員が疲れきっていたのを本当に休ませたいという思いもあったんです。<br />
　20日に市職員を集めて、「これから３日間は平常の勤務体制くらいにおとして、是非とも休める人は交替で休んでください」ということを申し上げました。<br />
　それが市職員にとって不安だったかどうか分かりませんが、何としても彼らを休ませてもう一度エネルギーを復活させないと、何かあった場合に、市民に対してもっと厳しい選択をさせる時に一致した方向が見えないんじゃないかということで。<br />
　次に私は、皆さんに休んでいただいて24日には市民に一定の声明を出すと。その際は市民に対して勧告という言葉を使うかも知れない、それは今の事態をいくらかでも避けるために、市民に対するお勧め、お願いなんだとということで、市職員に訓示したんです。<br />
　でもこの窮地を救うために市民の感覚、市民の安らぎの場と我々は一致して、この不安を少しでも解消する措置としてもう一度それをしないといけないんじゃないかという風に思って、職員に話をしたんですが、職員は「我々は自宅の寝たきり老人を抱えているときに勧告なんかされたら、休む暇もないし彼らの窮状をどうやって救うんだ」という悲痛な訴えもありました。本当に職員のテンションが私を食い入るように、突き付けるような目つきが、本当に窮乏というか、この男何を考えて言ってんだと言わんばかりの、ほんと今までにない目つきを、視線を感じましたよ。<br />
　ここでも私はこれを訴えていかなければ、次の事態に備えられないだろうと言ってお願いしました。<br />
　で、３日間休ませる中で状況もまた変わってくるんですよね。落ち着いたんじゃないか、レベルも測定値も３とか２とか１に下がってきているのに、どうして物流も少しずつまた厳しいという状況の中でも入ってきているのに、何故そんなことをするんだ、という声もありました。<br />
<img alt="IMG_2459.JPG" src="/image/IMG_2459.JPG" width="448" height="336" /><br />
山路：自主避難を今ごろまたという声もね。で、これまでの状況を見てますと30km圏内も、今回のこうした20km～30km圏内の自主避難の話も、全く桜井市長の方に事前に話がなくて、結局政府がそれを決めていくと。で、政府の決めたお話っていうのは現場の状況を全く反映していないから、結局南相馬市の決定との間の非常に大きなギャップがありますよね。<br />
市長：我々の方が早いんですよ、やってることが。自分達が不安を煽るわけじゃないんだけど、市民自ら自分の命を守るために避難したり、避難所にいる人たちを自主避難という形で避難させた。<br />
　一方で残る人たちに対してはしっかりと支援していきましょうという方針で来たところに、事業者の中にもこのままでは会社が大変だというので、自主判断の元で再開したいと悲痛な訴えで私のところに来ました。国に対して規制解除させてくれと。<br />
山路：30km圏というね。だから30km圏があるがためにね、物資も入らない、ガソリンも入らない、ボランティアも入りずらい。さまざまなものがこの30km圏という壁の中で全く機能しなくなってしまって、一方で南相馬市 民は屋内にいて下さいって。家にいてね、じゃあ物資は、食べるものは、ガソリンはってそこには全く運び込めないと言う。<br />
市長：だから、本当に漂流しているんですね。国がそういう措置を執ったがために起こったことなんですよ。<br />
　一方で30km圏外の相馬市は順調に回復していくように、物資は入り始めるし金融機関は窓口を開けていく、ショッピングセンターとかスーパーとかそういうのが開き始める、コンビニも開き始めるということからすると、ギャップがあまりにも多いんですよ。市民にとってそのギャップというのが、我々が拘束されているその感覚をわからないので、市はなんでこういうふうにしているの、とくる訳ですね。<br />
　客観的に我々こういう立場にいると、そのバリア、壁が非常に高い、大きい物に感じる訳なんですよ。<br />
　ここを解除してくれと言っても、多分解除できないメンツもあるんでしょうし、この声明を出す直前に政務官から電話が入ったんです。今日ですよ。どういうことを実際、長として望んでいますか、と。<br />
　で素直に、今残っている人たちがこういう現状にあって、自己再生しようとしているよと、銀行も窓口開きたいと思っているんだと、物資も境さえなければ入れたいよと言う人もいるし、自分達の力で再生しようとする動きが強まっているのに、往来を自由にさせることを、承認、保証すべきだと申し上げたんですね。<br />
　そうすればいかなる事態が合った時にも自分の責任で、自由なんだから待避もできるんじゃないのと。　<br />
　そういうことを保証されなければ生殺し的になるし、物流も滞るし生産現場では生産できない事態が進むわけで、ここをだまって見逃すわけにはいかないんだと。<br />
　我々のインフラが東北電力さんの協力で、20km圏内でも事業所には電気を通してもらうとか努力してもらってるんですね。<br />
山路：今日20km圏内に行きましたら、電気は来てると。水道も大丈夫だと。相馬市としてはすごく努力しているのがよく分かったんですが。<br />
市長：国がそういう措置をとっても、我々としてはそこだけは最低限維持して皆さんには活動を自由にさせてあげたいという思いで電力さんにお願いしてる訳なんです。そういうことをやりながらも、国は屋内待避そのままで今度は自主避難。<br />
　我々は彼らを勇気づけるためにインフラをしっかり守っていきましょうと思って頑張ってきて、事業者も再開させなきゃならない、頑張るから市長、国に対してこれだけは言ってくれ、と来てるわけでしょ。それをそのまま私ら言っていきますから。内閣府のほうにね。<br />
　でもそれが出来ないんであれば、バリアを取れないんであれば、往来する物流とか人の動きを保証することだけは国の力でやってくれと。我々は黙認している だけなんで、国がそう声明してもらえれば活動する事業者も自由にもう自由往来できるんだから、自己判断で自己責任でできるでしょ。<br />
　そうすればもっと希望が見えるし、彼らも少し活力として出てくると申し上げた途端にあの声明ですから。あらららら、と。<br />
山路：だから実際問題として政府がこの原発の問題を今の段階で、非常に 深刻なものととらえているのか、または、いやこの状況は収束の状況にあるんだと、どうとらえているかで行動が全く変わってくる訳ですよ。それ自体は全く市 長の所にも情報として、明確でないにしろ政府では見立てとしてこう捉えているんだ、ということも話として届かないんですか。<br />
市長：私の所にきた民主党の若手の代議士、高邑勉（たかむらつとむ）氏が来た時に、全ての代議士が来た時に申し上げてるんですが、とにかくここに張り付いてこの現状をしっかり認識してやって下さいよ、ということで2日前に高邑さんがここに張り付いて、我々の状況を調べる様になった。<br />
　それで30km圏に拡大されるかもしれないようなシミュレーションをしていると、それはいろいろ情報収集をしているよということが伝えられたんですね。<br />
　それはどういう状況かというと、一律に円じゃなくて、客観的データに基づいて放射能がどれだけ拡散していくのかというシミュレーションをしているようだと。今度拡大するにあたっては、前もって知らせるようにするようだという情報もいただいてたんです。<br />
　そのことは深刻さが拡大しているという意味だと私は捉えてましたし、次の日です。<br />
　新聞にあの情報が出てるじゃないですか。波のようにシミュレーションで、ここは危ないんだというお墨付きのようなもんですよね。飯舘村さんは全くそのデータの中に結構入っているじゃないですか。我々のところはそこから少し欠けてくんですね。<br />
　そうすると一律に今まで円で描いてきたことは何だったのかというのと、今起こってる事態について客観的データを殆ど我々に示してこなかった事実は何なんだと。<br />
　飯舘村さんの住民だって大変な思いをしてるし、我々より10倍って値が出てくるわけで、住民の不安はかなりもものがあると思います。<br />
山路：飯舘村さんは30kmより外ですからね。円で線を引くように決められても現実には放射線の測定をやっていくと、飛び地のようにあちこち測定値がバラバラで。<br />
市長：福島は我々より3倍も4倍も高いわけで。<br />
山路：実は、30km圏内と言われている南相馬市はわりかし低くて、福島だとか、郡山、飯舘村の方が遙かに測定値が高い。それは南相馬市民の方もわかっていて、そこに矛盾を感じている。<br />
市長：福島に避難している市民がこちらに戻りたいと言ってるんですよ。この現場サイドと国の持ってるデータを共有していかないと、市民も不安を感じる今、我々を待避させるという納得できる材料ではないんですよね。　<br />
　何回も言ってるようにここに張り付いて、現場の緊張感とか市民の不安とか逆に、市民のエネルギーとかいうものをシッカリ感じて政府に届ける、東電に届ける。東電からその情報を頂くような措置をしていかないとなかなかこれは違和感が取れないんじゃないかと。<br />
山路：30km圏をなるべく早く外していただいて、できればもっと実態に即した新たなマップを作ってもらって、ここに物資が入るような形になっていかないと。<br />
市長：今日、松下副大臣が来たんですけども彼にも同じことを申し上げました。それで国の職員ないし政治家をここへ貼り付けてくれと。<br />
　明日から貼り付けると約束しましたので、明日からたぶん来てくれるんだと信じております。<br />
　是非それをやっていただかなければいけませんし、今日声明したその内容の根拠についても我々に示していただけなければ、その深刻さがあるのか又大丈夫なのか、大丈夫ならば市民の多くは確信持って事業展開に当たれる訳です。<br />
山路：避難所生活で体を具合悪くするより、自宅で休むほうがね。<br />
市長：そう、お風呂にでも入って、そう、そうしたいんですよ。一時でも市民にやすらぎと安心感をもたらされる環境を、政府自らの責任、東電の責任でやって いただきたいし、我々は市民に勇気づけることが使命ですからね、勇気づけられるような最優先的措置をいっしょに作り上げていく努力をしていく必要があるんじゃないかと思いますよね。<br />
<img alt="IMG_2401.JPG" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/IMG_2401.JPG" width="448" height="336" /><br />
山路：わかりました。国は（20～30km圏の避難検討）声明を出した訳ですから、市民は混乱していると思うんですよ。市民の皆さまに市長から一言メッセージをいただければと思うんですが。<br />
市長：やはり市民の皆さまにぜひ訴えたいのは、我々は市民の皆さんの生活を守る、命を守るということを最優先課題にしているんですね。そういうことからすると今回の津波、そして原発事故が深刻化するこの事態の中において、市民を優先的に避難させると同時に本当に事故が深刻化しないんであれば、再生に向けて 一歩でも前に進みたいんです。市民の再生力を信じて支援したい。<br />
　ですので、我々この両面的な措置ではありますけれども、どちらも市民の生活と命を守るんだということのために行っている措置なので、皆さんからすれば違和 感はあるかもしれませんが、私はその方向性のために全力で国に対しても東電に対しても、そして県に対しても一緒に再生のためにがんばっていくということを申し上げたいと思います。<br />
（中略）<br />
　これは世界史に残る問題ですよ。我々はこの危機というものを世界に対しても、我々こういう風にして順序立てて市民の命を守っていくんだということが伝わればいいし、それが間違いのない方向性をもって、世界の人々に対してもこういう事故が起きた際には、市民と一緒になって再生・復興に向けて努力していくんだということが伝われば、我々の今の苦痛な時間も無駄ではないのかなというように思いますけどね。<br />
山路：はい。本当にどうもありがとうございました。どうぞ、お体だけは気を付けて頑張ってください。<br />
市長：はい、ストレスを栄養にして暮らしておりますので。<br />
2011/4/12 03:17</p>
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		<title>【APF News】 4/11 《地震》 南相馬の住民が撮影した沿岸部の津波被害と窮状訴え</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 15:44:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet 〔撮影日〕2011年3月23日（水） 〔撮影者〕南相馬市に住む、福島春雄さん（62）と佐久間義彦さん（36） 東日本大震災の大津波に襲われた福島県南相馬市。同市の住民はいまも、追い打ちをかけるように起きた福島第一原発の重大事故による放射能漏れの脅威にさらされている。 福島さんらがマスコミ宛てに書いた 「南相馬市の現状をメディアを通して伝えたいこと」 以下、抜粋（原文ママ） 現在、福島原発の被害で半径30㎞圏内の南相馬市。市の指示で他県への避難を告げられており、市民7万人の半分以上は、街から離れ、色々な悪条件で避難できない、したくないと残された人々が孤立していることを番組を通して伝えたい。 ＊ゴーストタウン化（空き巣で東南は相次ぐ、物騒） 　犬や動物が多く、ごみをあらす。 ＊津波で被災された身元確認、捜索ができない。 ＊薬剤不足、在宅療養中の方の転院先の未確定。 復興と現実 ＊ガソリン不足（避難できない、移動できない） 　2～3㎞の列、入れても2,000円程度 ＊食料不足（南相馬市危険区域と推定され営業店舗なし） ＊避難告知され、避難したものの、帰ってきたくても帰ってこれない人々の不安が募る。 生の声を伝えたい ＊南相馬市市民全体が失業者と同じ。この先の保証や市はどうなる？ 政府が見に来てほしい 2011/4/11 25:06]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="none" data-via="APF_NEWS" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><br />
〔撮影日〕2011年3月23日（水）<br />
〔撮影者〕南相馬市に住む、福島春雄さん（62）と佐久間義彦さん（36）<br />
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<strong>東日本大震災の大津波に襲われた福島県南相馬市。同市の住民はいまも、追い打ちをかけるように起きた福島第一原発の重大事故による放射能漏れの脅威にさらされている。</strong><br />
福島さんらがマスコミ宛てに書いた<br />
「南相馬市の現状をメディアを通して伝えたいこと」<br />
<img alt="IMG_2514.JPG" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/IMG_2514.JPG" width="336" height="429" /><br />
以下、抜粋（原文ママ）<br />
<strong>現在、福島原発の被害で半径30㎞圏内の南相馬市。市の指示で他県への避難を告げられており、市民7万人の半分以上は、街から離れ、色々な悪条件で避難できない、したくないと残された人々が孤立していることを番組を通して伝えたい。<br />
＊ゴーストタウン化（空き巣で東南は相次ぐ、物騒）<br />
　犬や動物が多く、ごみをあらす。<br />
＊津波で被災された身元確認、捜索ができない。<br />
＊薬剤不足、在宅療養中の方の転院先の未確定。<br />
復興と現実<br />
＊ガソリン不足（避難できない、移動できない）<br />
　2～3㎞の列、入れても2,000円程度<br />
＊食料不足（南相馬市危険区域と推定され営業店舗なし）<br />
＊避難告知され、避難したものの、帰ってきたくても帰ってこれない人々の不安が募る。<br />
生の声を伝えたい<br />
＊南相馬市市民全体が失業者と同じ。この先の保証や市はどうなる？<br />
政府が見に来てほしい</strong><br />
2011/4/11 25:06</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【APF News】 3/25 《地震》 山路徹の南相馬からツイート取材報告 まとめ③</title>
		<link>http://www.apfnews.com/daishinsai/2011/03/26/235.html</link>
		<comments>http://www.apfnews.com/daishinsai/2011/03/26/235.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 17:43:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet 桜井南相馬市長は今日も朝から大忙し。 南相馬市民176 名、草津へ県外避難。 出発前の放射線測定では、避難市民全員、問題のない低数値。 県外避難者、『物資不足で生活できない』と。 6号線の立て看板。ここから20 キロ圏内。 20キロ圏内の小高地区もやはり沿岸部は壊滅的な状況でした。 葬儀中に地震が発生。「仏様は取り残された」と住民。 20キロ圏内、小高地区。牛小屋は主人が避難したのか、エサは空っぽ。 飼い主が避難した後、犬たちは街を徘徊しています。 高齢者がいる家庭は避難が難しい。また放射線の測定値が低いことから、今も20 キロ圏内には数十人の市民がとどまっている。 20キロ圏内、南相馬市小高地区。人恋しそうに私たちに近づいてきた犬。飼い主が避難し、置き去りになった犬。飼い主も犬も可哀相。 20キロ圏内、南相馬市小高地区。ここにも置き去りになった犬。みな首輪をしています。 20キロ圏内、南相馬市小高地区。置き去りになった犬。餌を探しているのか。人が生活していないので、30キロ圏内と違い生ゴミもありません 。 追記 南相馬における24日~26日取材・撮影分はただいま、編集作業中です もうしばらくお待ちください 編集作業が終わり次第、ここにアップロードいたします 2011/3/26 2:45]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="none" data-via="APF_NEWS" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><br />
<img alt="shicyou.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/shicyou.jpg" width="180" height="320" /><br />
桜井南相馬市長は今日も朝から大忙し。<br />
<img alt="basu.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/basu.jpg" width="180" height="320" /><br />
南相馬市民176 名、草津へ県外避難。<br />
<img alt="sokutei.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/sokutei.jpg" width="180" height="320" /><br />
出発前の放射線測定では、避難市民全員、問題のない低数値。<br />
<img alt="basu02.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/basu02.jpg" width="320" height="180" /><br />
県外避難者、『物資不足で生活できない』と。<br />
<img alt="kanban.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/kanban.jpg" width="180" height="320" /><br />
6号線の立て看板。ここから20 キロ圏内。<br />
<img alt="kaimetsu.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/kaimetsu.jpg" width="320" height="180" /><br />
<img alt="kaimetsu02.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/kaimetsu02.jpg" width="180" height="320" /><br />
<img alt="kasimestu03.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/kasimestu03.jpg" width="180" height="320" /><br />
<img alt="kaimestu04.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/kaimestu04.jpg" width="320" height="180" /><br />
<img alt="kaimestu05.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/kaimestu05.jpg" width="320" height="180" /><br />
<img alt="kaimestu06.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/kaimestu06.jpg" width="180" height="320" /><br />
20キロ圏内の小高地区もやはり沿岸部は壊滅的な状況でした。<br />
<img alt="hotoke.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/hotoke.jpg" width="320" height="180" /><br />
葬儀中に地震が発生。「仏様は取り残された」と住民。<br />
<img alt="ushi02.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/ushi02.jpg" width="180" height="320" /><br />
20キロ圏内、小高地区。牛小屋は主人が避難したのか、エサは空っぽ。<br />
<img alt="inu.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/inu.jpg" width="320" height="180" /><br />
飼い主が避難した後、犬たちは街を徘徊しています。<br />
<img alt="roujin.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/roujin.jpg" width="180" height="320" /><br />
高齢者がいる家庭は避難が難しい。また放射線の測定値が低いことから、今も20 キロ圏内には数十人の市民がとどまっている。<br />
<img alt="inu02.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/inu02.jpg" width="240" height="320" /><br />
20キロ圏内、南相馬市小高地区。人恋しそうに私たちに近づいてきた犬。飼い主が避難し、置き去りになった犬。飼い主も犬も可哀相。<br />
<img alt="inu03.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/inu03.jpg" width="240" height="320" /><br />
20キロ圏内、南相馬市小高地区。ここにも置き去りになった犬。みな首輪をしています。<br />
<img alt="inu04.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/inu04.jpg" width="240" height="320" /><br />
20キロ圏内、南相馬市小高地区。置き去りになった犬。餌を探しているのか。人が生活していないので、30キロ圏内と違い生ゴミもありません 。<br />
追記<br />
南相馬における24日~26日取材・撮影分はただいま、編集作業中です<br />
もうしばらくお待ちください<br />
編集作業が終わり次第、ここにアップロードいたします<br />
2011/3/26 2:45</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【APF News】 3/25 《地震》 20キロ圏内（避難指示区域）・南相馬市小高区の現状</title>
		<link>http://www.apfnews.com/daishinsai/2011/03/26/234.html</link>
		<comments>http://www.apfnews.com/daishinsai/2011/03/26/234.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 17:27:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet 20キロ圏内（避難指示区域）・南相馬市小高区の現状 【撮影日時】2011年3月25日（金）午後2時ころ 【レポート】山路 徹（APF通信社代表）　 【APF Live】http://www.apfnews.com/apf_visible/apf_live/ 【UST】http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live 【ハッシュタグ】#apf_live 2011/3/26 2:33]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="none" data-via="APF_NEWS" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><br />
<strong>20キロ圏内（避難指示区域）・南相馬市小高区の現状</strong><br />
【撮影日時】2011年3月25日（金）午後2時ころ<br />
【レポート】山路 徹（APF通信社代表）　<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="296" id="utv803470" name="utv_n_753073"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=13556663&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=13556663&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=13556663&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=13556663&amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv803470" name="utv_n_753073" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
【APF Live】<a href="http://www.apfnews.com/apf_visible/apf_live/">http://www.apfnews.com/apf_visible/apf_live/</a><br />
【UST】<a href="http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live">http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live</a><br />
【ハッシュタグ】#apf_live<br />
2011/3/26 2:33</p>
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		<item>
		<title>【APF Live】 3/25 《地震》 南相馬市役所より緊急生放送 『桜井勝延市長がまちの窮状を訴える』</title>
		<link>http://www.apfnews.com/daishinsai/2011/03/25/233.html</link>
		<comments>http://www.apfnews.com/daishinsai/2011/03/25/233.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 10:41:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet 南相馬市役所より緊急生放送 『桜井勝延市長がまちの窮状を訴える』 【放送日時】2011年3月25日（金）よる9時から 【ゲスト】桜井勝延・南相馬市長 【インタビュアー】山路 徹（APF通信社代表） 【備考】 南相馬市一帯のネット回線が非常に不安定なため、放送を中断・中止する場合があります。予めご了承ください。また放送終了後に同時収録したVTRをノーカットでアップロードする予定です。 【APF Live】http://www.apfnews.com/apf_visible/apf_live/ 【UST】http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live 【ハッシュタグ】#apf_live 2011/3/25 19:30]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="none" data-via="APF_NEWS" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><br />
<strong>南相馬市役所より緊急生放送<br />
『桜井勝延市長がまちの窮状を訴える』</strong><br />
【放送日時】2011年3月25日（金）よる9時から<br />
【ゲスト】桜井勝延・南相馬市長<br />
【インタビュアー】山路 徹（APF通信社代表）<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="296" id="utv487400" name="utv_n_66751"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=13556099&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=13556099&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=13556099&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=13556099&amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv487400" name="utv_n_66751" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
【備考】<br />
南相馬市一帯のネット回線が非常に不安定なため、放送を中断・中止する場合があります。予めご了承ください。また放送終了後に同時収録したVTRをノーカットでアップロードする予定です。<br />
【APF Live】<a href="http://www.apfnews.com/apf_visible/apf_live/">http://www.apfnews.com/apf_visible/apf_live/</a><br />
【UST】<a href="http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live">http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live</a><br />
【ハッシュタグ】#apf_live<br />
2011/3/25 19:30</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【APF Live】 3/24 《地震》 南相馬市沿岸部（鹿島地区～原町地区）の津波被害の状況</title>
		<link>http://www.apfnews.com/daishinsai/2011/03/24/232.html</link>
		<comments>http://www.apfnews.com/daishinsai/2011/03/24/232.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 09:22:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet 南相馬市沿岸部（鹿島地区～原町地区）の津波被害の状況 【放送日時】2011年3月24日（金）午後3時から 【レポート】山路 徹（APF通信社代表）　 【同乗者】諸井 威彦さん（南相馬市出身で東京在住の研修医） 【APF Live】http://www.apfnews.com/apf_visible/apf_live/ 【UST】http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live 【ハッシュタグ】#apf_live 2011/3/24 18:24]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="none" data-via="APF_NEWS" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><br />
<strong>南相馬市沿岸部（鹿島地区～原町地区）の津波被害の状況 </strong><br />
【放送日時】2011年3月24日（金）午後3時から<br />
【レポート】山路 徹（APF通信社代表）　<br />
【同乗者】諸井 威彦さん（南相馬市出身で東京在住の研修医）<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="296" id="utv520480" name="utv_n_468494"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=13528862&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=13528862&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=13528862&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=13528862&amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv520480" name="utv_n_468494" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
【APF Live】<a href="http://www.apfnews.com/apf_visible/apf_live/">http://www.apfnews.com/apf_visible/apf_live/</a><br />
【UST】<a href="http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live">http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live</a><br />
【ハッシュタグ】#apf_live<br />
2011/3/24 18:24</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【APF News】 3/22 《地震》 山路徹の南相馬からツイート取材報告 まとめ②</title>
		<link>http://www.apfnews.com/daishinsai/2011/03/22/231.html</link>
		<comments>http://www.apfnews.com/daishinsai/2011/03/22/231.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 11:19:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://v4.rentalserver.jp/apfnews.com/daishinsai/2011/03/22/231</guid>
		<description><![CDATA[Tweet 南相馬市旭町『まちなかひろば』で野菜10トン分の配給。東京太田市場の東京青果さん、大東京青果物商業協同組合さん、梅六青果店さんからの支援。 3/20 野菜は南相馬地元の青葉運輸さんが今朝、東京太田市場にとりに行ったそうです。『菓子パンばかり食べていたので、とても嬉しい』 と、市民の皆さん。 3/20 行方不明者の捜索現場 東北電力原町火力発電所裏 3/20 田中康夫氏、南相馬市役所到着。2,000食分の食糧提供『早く来れなくてすまなかった』と。 3/21 《南相馬市私立大町病院》自衛隊による患者さんの搬送です。 3/21 大町病院の患者さんは50 名。群馬・前橋の日赤病院へ搬送されます。 3/21 南相馬市沿岸部付近は一面荒野と化しました。3/21 追記 南相馬における20日~21日取材・撮影分はただいま、編集作業中です もうしばらくお待ちください 編集作業が終わり次第、ここにアップロードいたします 2011/3/22 20:40]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="none" data-via="APF_NEWS" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><br />
<img alt="yasai.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/yasai.jpg" width="180" height="320" /><br />
南相馬市旭町『まちなかひろば』で野菜10トン分の配給。東京太田市場の東京青果さん、大東京青果物商業協同組合さん、梅六青果店さんからの支援。 3/20<br />
<img alt="yasai02.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/yasai02.jpg" width="320" height="180" /><br />
野菜は南相馬地元の青葉運輸さんが今朝、東京太田市場にとりに行ったそうです。『菓子パンばかり食べていたので、とても嬉しい』 と、市民の皆さん。 3/20<br />
<img alt="sousaku.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/sousaku.jpg" width="180" height="320" /><br />
行方不明者の捜索現場 東北電力原町火力発電所裏 3/20<br />
<img alt="yasuo.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/yasuo.jpg" width="240" height="320" /><br />
田中康夫氏、南相馬市役所到着。2,000食分の食糧提供『早く来れなくてすまなかった』と。 3/21<br />
<img alt="hansou.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/hansou.jpg" width="180" height="320" /><br />
《南相馬市私立大町病院》自衛隊による患者さんの搬送です。 3/21<br />
<img alt="hansou02.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/hansou02.jpg" width="180" height="320" /><br />
大町病院の患者さんは50 名。群馬・前橋の日赤病院へ搬送されます。 3/21<br />
<img alt="ushi.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/ushi.jpg" width="320" height="180" /><br />
南相馬市沿岸部付近は一面荒野と化しました。3/21<br />
追記<br />
南相馬における20日~21日取材・撮影分はただいま、編集作業中です<br />
もうしばらくお待ちください<br />
編集作業が終わり次第、ここにアップロードいたします<br />
2011/3/22 20:40</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.apfnews.com/daishinsai/2011/03/22/231.html/feed</wfw:commentRss>
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