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	<title>APF特集 &#187; プロジェクトBurma</title>
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		<title>【プロジェクトBurma】 メータオ・クリニック  （写真／文　八尋伸）</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 10:38:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロジェクトBurma]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet メータオ・クリニック １１月５日、タイ、ビルマ（ミャンマー）国境の町にある病院を訪れた。 １１月７日に行われるビルマ総選挙を控え、隣国タイではいくつかの国境は閉じ、国境線の警戒は厳しくなった。 それは、普段国境を関係なく行き来する地元民に被害が生じたが、ビルマ軍政の迫害から逃れてきたカレン人達にとってもさらに深刻な被害をもたらしていた。 メータオ・クリニックは１９８９年に難民だったシンシア・マウンさんが設立。 タイはビルマ国境の町メソットにある。 ビルマ側では治療が受けられない国内難民や、カレン人たちが越境してやってくる病院だ。 もちろんメソットに住んでいる人も診察を受けに来る。 医師や看護婦は現地スタッフと海外からのボランティア、ＮＧＯなどの支援によって運営され、医療設備や、患者の金銭的な問題などを抱えながらも診察を続けている。 多くの患者は、マラリアや結核などだ。 ＨＩＶの可能性のある患者も来るが、検査が高額なため診断することが出来ない事が多い。 外来患者の３分の１以上は小児科だ、風邪や栄養失調の子供が多い。日本では問題にならない病気を悪化させて来る子供が多いという。 産科もあるため年間２０００人の新生児を取り出しており、生まれた彼らには記録が残らないため、病院で出生証明書を作るサービスも行っている。 地雷を踏んで足を無くしてしまう人もいるため義足も製造しており、他にも外科、眼科なども作られている。 スタッフに話を聞くと一日３００人の外来患者が来ていたそうだが、選挙間近になり国境を閉じ、国境線の警戒が厳しくなってからの外来患者は一日３，４０人ほどまで激減してしまった。 選挙前だからか、私が失礼な事をしてしまったのか、クリニックのスタッフも患者もピリピリとした感じが受け取れた。 彼らは不法入国して来ているため、写真を撮るときも気を使う。 しかも、カレン人難民が越境して診察を受けに来るのは大変なリスクを伴う。 彼らはビルマ、タイのＩＤを所持できず、タイの警察に捕まると賄賂を払って見逃してもらうか、そのまま刑務所へ入れられてしまう。 もちろん、彼らはそんな大金は持ち合わせてはいない。 医療スタッフの話では病院の入り口の前で警官が張り込みをして、外来患者が来院出来なくなってしまった事もあったそうだ。 ２カ国の国境に翻弄される人々を前に、ボランティアスタッフはここで出来ることを出来る限り行うと静かに語った。 写真／文 八尋伸 外来患者の多くは小児科だ。ここでは日本ではすぐ治る病気も、ひどく悪化させて連れてこられる子供も多い。 外科病棟の隅に収容されている患者。口をパクパクさせ深く息を繰り返すが、意識があるのかどうかは分からない。喋れる状態にないまま運ばれてきたので名前も、年齢も分からない。運ばれてきた時の状況を知る人はビルマ軍に捕まり、荷物運びで酷使されて逃げてきたそうだ。暴行された形跡もあった。が、本人から事実は聞くことは出来なかった。１週間前に運ばれてきたが、クリニックではどうすることも出来ないという。 クリニックの手術室。ここですべての手術を行うが設備が十分ではないため、難しい手術は他の病院で行うこともある。 義足を製作する工場。地雷で足を失う人も多い。 治療を受けた子供。ビルマ側では迫害に加え、医療も遅れているため、子供を亡くす人たちが多い。無料で診察してくれるクリニックは彼らにとってありがたい。 産科もあり、多くの新生児を取り上げているが、生まれてくる子供は未熟児が多い。原因は妊婦の栄養失調や、妊娠中に病気にかかってしまう事だという。 協力して検査を行う日本人ボランティア医師。彼らは政治的、宗教的な思想はなく、一人の医者として、日本では少ない臨床経験を得、クリニックの医療の向上を目的としてボランティアに加わっている。 ※本文と写真は、APF NEWSの《プロジェクトBurma》と時を同じくして、タイ・ビルマ国境で取材・撮影をしていた八尋伸さん（写真家）のゲスト寄稿です。 2010/12/13 19:36]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="none" data-via="APF_NEWS" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><br />
<strong>メータオ・クリニック</strong><br />
１１月５日、タイ、ビルマ（ミャンマー）国境の町にある病院を訪れた。<br />
１１月７日に行われるビルマ総選挙を控え、隣国タイではいくつかの国境は閉じ、国境線の警戒は厳しくなった。<br />
それは、普段国境を関係なく行き来する地元民に被害が生じたが、ビルマ軍政の迫害から逃れてきたカレン人達にとってもさらに深刻な被害をもたらしていた。<br />
メータオ・クリニックは１９８９年に難民だったシンシア・マウンさんが設立。<br />
タイはビルマ国境の町メソットにある。<br />
ビルマ側では治療が受けられない国内難民や、カレン人たちが越境してやってくる病院だ。<br />
もちろんメソットに住んでいる人も診察を受けに来る。<br />
医師や看護婦は現地スタッフと海外からのボランティア、ＮＧＯなどの支援によって運営され、医療設備や、患者の金銭的な問題などを抱えながらも診察を続けている。<br />
多くの患者は、マラリアや結核などだ。<br />
ＨＩＶの可能性のある患者も来るが、検査が高額なため診断することが出来ない事が多い。<br />
外来患者の３分の１以上は小児科だ、風邪や栄養失調の子供が多い。日本では問題にならない病気を悪化させて来る子供が多いという。<br />
産科もあるため年間２０００人の新生児を取り出しており、生まれた彼らには記録が残らないため、病院で出生証明書を作るサービスも行っている。<br />
地雷を踏んで足を無くしてしまう人もいるため義足も製造しており、他にも外科、眼科なども作られている。<br />
スタッフに話を聞くと一日３００人の外来患者が来ていたそうだが、選挙間近になり国境を閉じ、国境線の警戒が厳しくなってからの外来患者は一日３，４０人ほどまで激減してしまった。<br />
選挙前だからか、私が失礼な事をしてしまったのか、クリニックのスタッフも患者もピリピリとした感じが受け取れた。<br />
彼らは不法入国して来ているため、写真を撮るときも気を使う。<br />
しかも、カレン人難民が越境して診察を受けに来るのは大変なリスクを伴う。<br />
彼らはビルマ、タイのＩＤを所持できず、タイの警察に捕まると賄賂を払って見逃してもらうか、そのまま刑務所へ入れられてしまう。<br />
もちろん、彼らはそんな大金は持ち合わせてはいない。<br />
医療スタッフの話では病院の入り口の前で警官が張り込みをして、外来患者が来院出来なくなってしまった事もあったそうだ。<br />
２カ国の国境に翻弄される人々を前に、ボランティアスタッフはここで出来ることを出来る限り行うと静かに語った。<br />
写真／文 八尋伸<br />
<img src="/image/burma/1dd.jpg" width="448" height="298" /><br />
外来患者の多くは小児科だ。ここでは日本ではすぐ治る病気も、ひどく悪化させて連れてこられる子供も多い。<br />
<img src="/image/burma/2dd.jpg" width="448" height="298" /><br />
外科病棟の隅に収容されている患者。口をパクパクさせ深く息を繰り返すが、意識があるのかどうかは分からない。喋れる状態にないまま運ばれてきたので名前も、年齢も分からない。運ばれてきた時の状況を知る人はビルマ軍に捕まり、荷物運びで酷使されて逃げてきたそうだ。暴行された形跡もあった。が、本人から事実は聞くことは出来なかった。１週間前に運ばれてきたが、クリニックではどうすることも出来ないという。<br />
<img src="/image/burma/3dd.jpg" width="448" height="298" /><br />
クリニックの手術室。ここですべての手術を行うが設備が十分ではないため、難しい手術は他の病院で行うこともある。<br />
<img src="/image/burma/4dd.jpg" width="448" height="298" /><br />
義足を製作する工場。地雷で足を失う人も多い。<br />
<img src="/image/burma/5dd.jpg" width="448" height="298" /><br />
治療を受けた子供。ビルマ側では迫害に加え、医療も遅れているため、子供を亡くす人たちが多い。無料で診察してくれるクリニックは彼らにとってありがたい。<br />
<img src="/image/burma/6dd.jpg" width="448" height="298" /><br />
産科もあり、多くの新生児を取り上げているが、生まれてくる子供は未熟児が多い。原因は妊婦の栄養失調や、妊娠中に病気にかかってしまう事だという。<br />
<img src="/image/burma/7dd.jpg" width="448" height="298" /><br />
協力して検査を行う日本人ボランティア医師。彼らは政治的、宗教的な思想はなく、一人の医者として、日本では少ない臨床経験を得、クリニックの医療の向上を目的としてボランティアに加わっている。<br />
※本文と写真は、APF NEWSの《プロジェクトBurma》と時を同じくして、タイ・ビルマ国境で取材・撮影をしていた八尋伸さん（写真家）のゲスト寄稿です。<br />
2010/12/13 19:36</p>
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		<item>
		<title>【プロジェクトBurma】反省会議＆『APF NEWSサイト』リニューアル会議</title>
		<link>http://www.apfnews.com/apf_feature/2010/11/27/60.html</link>
		<comments>http://www.apfnews.com/apf_feature/2010/11/27/60.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 17:52:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロジェクトBurma]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet タイトル：取材報告会反省会議＆「APFサイト」リニューアル会議 配信日：11月26日（金） 出席者： 山路 徹（APF通信社代表） 冨田 きよむ（報道カメラマン） サポーターの皆さま USTアドレス： http://ustre.am/oZRX 主催： 株式会社APF通信社 ビルマ取材報告会・東京開催 2010.11.23／撮影 横濱勝博 2010/11/27 2:51]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="none" data-via="APF_NEWS" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><br />
<Font Color="#0000ff"><strong>タイトル：取材報告会反省会議＆「APFサイト」リニューアル会議</strong></Font><br />
<Font Color="#0000ff"><strong>配信日：11月26日（金）</strong></Font><br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="400" height="300" id="utv195793" name="utv_n_244200"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=11095366&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=11095366&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=11095366&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=11095366&amp;v3=1" width="400" height="300" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv195793" name="utv_n_244200" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
出席者：<br />
山路 徹（APF通信社代表）<br />
冨田 きよむ（報道カメラマン）<br />
サポーターの皆さま<br />
USTアドレス：<br />
<a href="http://ustre.am/oZRX ">http://ustre.am/oZRX </a><br />
主催：<br />
株式会社APF通信社<br />
<img src="/image/burma/JF0T3342.jpg" width="314" height="209" /><br />
<img src="/image/burma/JF0T3304.jpg" width="314" height="209" /><br />
ビルマ取材報告会・東京開催 2010.11.23／撮影 横濱勝博<br />
2010/11/27 2:51</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【プロジェクトBurma】タイ ビルマ難民キャンプにて　（写真／文　八尋伸）</title>
		<link>http://www.apfnews.com/apf_feature/2010/11/21/59.html</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 07:35:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロジェクトBurma]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet タイ北部にあるビルマ難民キャンプを訪れた。 タイ国内に数あるビルマ難民キャンプの中でも、比較的自由に行き来できる場所にあり、比較的恵まれたキャンプだ。電気はソーラーパネルで充電し、共有スペースに使うだけで各家には電気は引かれていない。水、トイレもすべてが共用になっているが最低限のものは揃っている。 ここの住人はビルマの、タイのＩＤも持っていない、住人達は隣国ビルマで２００２年に起った戦闘で村ごと逃げてきた人たちだった。 難民キャンプからの風景。真ん中のドラム缶は共同の水場。洗濯、食器洗い、シャワー、 水周りのことはここですべて済ます。 ビルマに住んでいたときの事を語ってくれた。夕飯の支度で忙しそうだった。 「ビルマ軍が村にやってくると女、子供を残して男は全員逃げる。男が見つかると殺されるか、ポーターとして全員連れて行かれる。 女、子供が残る理由は村に誰もいなくなると、食料や家畜をビルマ軍に略奪され皆生きていけなくなるから。 そして、ビルマ軍は次の村への案内役として女を何人か連れて行く。 道中はビルマ軍の世話をさせられ、レイプされ、最後には殺される。運がよかったら解放される。」 「ビルマ軍が村に来たとき、私と子供達は地下の部屋に隠れました。 彼らは私の夫に２００バーツ出せと言ったのですが、夫は２０バーツしかないと言った瞬間に撃たれ殺されました。国が平和になっても嫌なことばかりだったからもう帰りたくない。」 キャンプで一番高齢の女性。９３歳ということだが、３年前も９３歳と言っていたらしい。 陽気に色々語ってくれた。 敬虔な仏教徒の彼らの家の中には仏壇に近いものが必ず置いてある。 このキャンプに逃げてきたお年寄りは嫌な顔せず、ビルマに住んでいたときの事を教えてくれた。お茶もご馳走してもらった。 キャンプの男達は昼間に畑を耕し、採れたものを売って賃金を得ている。 中には都市部へ出稼ぎに行き、建設業などの労働で仕送りをしているものなど様々だ。 だが、出稼ぎ組もタイのＩＤを所持しておらず、不法滞在に当たるゆえ都市部へ出て稼ぐにもそれなりのリスクがある。 実際、チェックポイントは帰りの方が多く、厳しかった。 中国人も多く住むこの地域では中国語も教えていた。この少数民族も中国に多く住んでいるという。 真剣に授業を受ける子供達。 難民キャンプの長が英語が堪能なため、子供達に英語を教えていた。辞書はみんなで使いまわしている。 子供達はキャンプ近くの学校へ通わせてもらっている。キャンプがある地域は国が違えこそ、同じ民族同士ということで受け入れてもらっている事だそうだ。 子供達がキャンプに帰ると、また勉強が始まる。 この日は英語の授業で大人が子供達に教えていた。 子供達は真剣に授業を受ける。 授業風景を撮影していると子供達からは、生きるために学んでいるというのを感じられる。 教育を受けられるというのは彼らにとって幸運であり、チャンスでもあった。 学生時代に勉強をあまりしなかった私は、少し恥ずかしくなった。 昼間に話を聞いた老婆の、子供達が元気で大人になってくれてよかった、としみじみ語ってくれた事を思い出した。 小、中学生のクラス。教科書が一つしかないため、みんな書き写していた。 このクラスはお寺の中で行われていた。 写真／文　八尋伸 ※本文と写真は、APF NEWSの《プロジェクトBurma》と時を同じくして、タイ・ビルマ国境でビルマ難民キャンプを取材・撮影していた八尋伸さん（写真家）のゲスト寄稿です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="none" data-via="APF_NEWS" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><br />
タイ北部にあるビルマ難民キャンプを訪れた。<br />
タイ国内に数あるビルマ難民キャンプの中でも、比較的自由に行き来できる場所にあり、比較的恵まれたキャンプだ。電気はソーラーパネルで充電し、共有スペースに使うだけで各家には電気は引かれていない。水、トイレもすべてが共用になっているが最低限のものは揃っている。<br />
ここの住人はビルマの、タイのＩＤも持っていない、住人達は隣国ビルマで２００２年に起った戦闘で村ごと逃げてきた人たちだった。<br />
<img src="/image/burma/pb_03.jpg" width="448" height="298" /><br />
難民キャンプからの風景。真ん中のドラム缶は共同の水場。洗濯、食器洗い、シャワー、<br />
水周りのことはここですべて済ます。<br />
<img src="/image/burma/pb_02.jpg" width="448" height="298" /><br />
ビルマに住んでいたときの事を語ってくれた。夕飯の支度で忙しそうだった。<br />
「ビルマ軍が村にやってくると女、子供を残して男は全員逃げる。男が見つかると殺されるか、ポーターとして全員連れて行かれる。<br />
女、子供が残る理由は村に誰もいなくなると、食料や家畜をビルマ軍に略奪され皆生きていけなくなるから。<br />
そして、ビルマ軍は次の村への案内役として女を何人か連れて行く。<br />
道中はビルマ軍の世話をさせられ、レイプされ、最後には殺される。運がよかったら解放される。」<br />
「ビルマ軍が村に来たとき、私と子供達は地下の部屋に隠れました。<br />
彼らは私の夫に２００バーツ出せと言ったのですが、夫は２０バーツしかないと言った瞬間に撃たれ殺されました。国が平和になっても嫌なことばかりだったからもう帰りたくない。」<br />
<img src="/image/burma/pb_09.jpg" width="448" height="298" /><br />
キャンプで一番高齢の女性。９３歳ということだが、３年前も９３歳と言っていたらしい。<br />
陽気に色々語ってくれた。<br />
<img src="/image/burma/pb_06.jpg" width="448" height="298" /><br />
敬虔な仏教徒の彼らの家の中には仏壇に近いものが必ず置いてある。<br />
このキャンプに逃げてきたお年寄りは嫌な顔せず、ビルマに住んでいたときの事を教えてくれた。お茶もご馳走してもらった。<br />
キャンプの男達は昼間に畑を耕し、採れたものを売って賃金を得ている。<br />
中には都市部へ出稼ぎに行き、建設業などの労働で仕送りをしているものなど様々だ。<br />
だが、出稼ぎ組もタイのＩＤを所持しておらず、不法滞在に当たるゆえ都市部へ出て稼ぐにもそれなりのリスクがある。<br />
実際、チェックポイントは帰りの方が多く、厳しかった。<br />
<img src="/image/burma/pb_01.jpg" width="448" height="298" /><br />
中国人も多く住むこの地域では中国語も教えていた。この少数民族も中国に多く住んでいるという。<br />
<img src="/image/burma/pb_04.jpg" width="448" height="298" /><br />
真剣に授業を受ける子供達。<br />
<img src="/image/burma/pb_05.jpg" width="448" height="298" /><br />
難民キャンプの長が英語が堪能なため、子供達に英語を教えていた。辞書はみんなで使いまわしている。<br />
子供達はキャンプ近くの学校へ通わせてもらっている。キャンプがある地域は国が違えこそ、同じ民族同士ということで受け入れてもらっている事だそうだ。<br />
子供達がキャンプに帰ると、また勉強が始まる。<br />
この日は英語の授業で大人が子供達に教えていた。<br />
子供達は真剣に授業を受ける。<br />
授業風景を撮影していると子供達からは、生きるために学んでいるというのを感じられる。<br />
教育を受けられるというのは彼らにとって幸運であり、チャンスでもあった。<br />
学生時代に勉強をあまりしなかった私は、少し恥ずかしくなった。<br />
昼間に話を聞いた老婆の、子供達が元気で大人になってくれてよかった、としみじみ語ってくれた事を思い出した。<br />
<img src="/image/burma/pb_07.jpg" width="448" height="298" /><br />
小、中学生のクラス。教科書が一つしかないため、みんな書き写していた。<br />
<img src="/image/burma/pb_08.jpg" width="448" height="298" /><br />
このクラスはお寺の中で行われていた。<br />
写真／文　八尋伸<br />
※本文と写真は、APF NEWSの《プロジェクトBurma》と時を同じくして、タイ・ビルマ国境でビルマ難民キャンプを取材・撮影していた八尋伸さん（写真家）のゲスト寄稿です。</p>
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		<title>【プロジェクトBurma】（番外編）故長井健司記者の作品集「ビルマ～最後の取材映像」ほか</title>
		<link>http://www.apfnews.com/apf_feature/2010/11/19/58.html</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 18:31:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロジェクトBurma]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet タイトル：長井健司作品集「ビルマ～最後の取材映像」ほか 配信日時：11月18日 故長井健司記者の作品集（約30分）です。 順番に「ビルマ～最後の取材映像」「イラク戦争2003～子供たちの叫び」「タイ～エイズ孤児」「パレスチナ2006」 レポート・撮影・編集は長井記者。 「タイ～エイズ孤児」より 「パレスチナ2006」 「タイ～エイズ孤児」のナレーションは長井記者が自ら担当しています。 「誰も行かなければ誰かが行かねばならない」を信条とした長井記者の人柄、仕事ぶり、生きざまを是非ご覧ください！ 2010/11/19 2:55]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="none" data-via="APF_NEWS" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><br />
<Font Color="#0000ff"><strong>タイトル：長井健司作品集「ビルマ～最後の取材映像」ほか</strong></Font><br />
<Font Color="#0000ff"><strong>配信日時：11月18日</strong></Font><br />
<img src="/image/kenji_nagai/pb_kenji_nagai_01.jpg" width="310" height="235"/><br />
故長井健司記者の作品集（約30分）です。<br />
順番に「ビルマ～最後の取材映像」「イラク戦争2003～子供たちの叫び」「タイ～エイズ孤児」「パレスチナ2006」<br />
レポート・撮影・編集は長井記者。<br />
<img src="/image/kenji_nagai/pb_kenji_nagai_02.jpg" width="305" height="230" /><br />
「タイ～エイズ孤児」より<br />
<img src="/image/kenji_nagai/pb_kenji_nagai_03.jpg" width="301" height="230" /><br />
「パレスチナ2006」<br />
「タイ～エイズ孤児」のナレーションは長井記者が自ら担当しています。<br />
「誰も行かなければ誰かが行かねばならない」を信条とした長井記者の人柄、仕事ぶり、生きざまを是非ご覧ください！<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="400" height="300" id="utv789664" name="utv_n_881741"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=10931408&amp;locale=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/10931408?v3=1" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=10931408&amp;locale=ja_JP" width="400" height="300" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv789664" name="utv_n_881741" src="http://www.ustream.tv/flash/video/10931408?v3=1" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
2010/11/19 2:55</p>
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		<item>
		<title>【プロジェクトBurma】冨田きよむと山路徹の現地報告・第4弾</title>
		<link>http://www.apfnews.com/apf_feature/2010/11/16/57.html</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 14:06:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロジェクトBurma]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトル：冨田きよむと山路徹の現地報告・第4弾 撮影日：11月14日（日） 「プロジェクトBurma」とは― 11月7日にビルマで実施された総選挙を機に、可視化報道！APF Liveの取材班がビルマ国内に潜入、ビルマ軍事政権の非道と真の民主化を求めるビルマ国民の実情をライブでお伝えします。 今回は、山路徹（APF通信社代表）と冨田きよむカメラマンが14日、帰国直前のバンコクでタイ・ビルマ国境の取材を総括する。 また、スーチー氏解放後のビルマ情勢を軍事政権の対応、民主化勢力の動向、少数民族の問題などから考える。 画面左は民主化運動家でビルマ民主連合日本支部リーダーのココアウン氏。 2010/11/16 22:48]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><Font Color="#0000ff"><strong>タイトル：冨田きよむと山路徹の現地報告・第4弾</strong></Font><br />
<Font Color="#0000ff"><strong>撮影日：11月14日（日）</strong></Font><br />
「プロジェクトBurma」とは―<br />
11月7日にビルマで実施された総選挙を機に、可視化報道！APF Liveの取材班がビルマ国内に潜入、ビルマ軍事政権の非道と真の民主化を求めるビルマ国民の実情をライブでお伝えします。<br />
今回は、山路徹（APF通信社代表）と冨田きよむカメラマンが14日、帰国直前のバンコクでタイ・ビルマ国境の取材を総括する。<br />
また、スーチー氏解放後のビルマ情勢を軍事政権の対応、民主化勢力の動向、少数民族の問題などから考える。<br />
画面左は民主化運動家でビルマ民主連合日本支部リーダーのココアウン氏。<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="400" height="300" id="utv492642" name="utv_n_590648"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=10891033&amp;locale=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/10891033?v3=1" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=10891033&amp;locale=ja_JP" width="400" height="300" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv492642" name="utv_n_590648" src="http://www.ustream.tv/flash/video/10891033?v3=1" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
2010/11/16 22:48</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【プロジェクトBurma】冨田きよむと山路徹の現地生報告・第3弾</title>
		<link>http://www.apfnews.com/apf_feature/2010/11/14/56.html</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 19:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロジェクトBurma]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトル：冨田きよむと山路徹の現地生報告・第3弾 配信日：11月13日（土） 「プロジェクトBurma」とは、11月7日にビルマで実施された総選挙を機に、可視化報道！APF Liveの取材班がビルマ国内に潜入、ビルマ軍事政権の非道と真の民主化を求めるビルマ国民の実情をライブでお伝えします。 今回は、山路徹（APF通信社代表）が7日にビルマ・ミャワディーで拘束され、二日後の9日に解放後、初のUST取材報告です。 追記： ご覧の映像は、東京・赤坂のAPF通信社の配信ブースです。音声は、携帯電話を生収録したものです。 追追記： 今回は、回線状況の不具合により、短時間の報告となりましたが、14日の昼間に改めて、山路・冨田のUST現地報告を予定しております。配信時間等は決まり次第、ツイッターと当HPで告知いたします。 2010/11/14 3:56]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><Font Color="#0000ff"><strong>タイトル：冨田きよむと山路徹の現地生報告・第3弾</strong></Font><br />
<Font Color="#0000ff"><strong>配信日：11月13日（土）</strong></Font><br />
「プロジェクトBurma」とは、11月7日にビルマで実施された総選挙を機に、可視化報道！APF Liveの取材班がビルマ国内に潜入、ビルマ軍事政権の非道と真の民主化を求めるビルマ国民の実情をライブでお伝えします。<br />
今回は、山路徹（APF通信社代表）が7日にビルマ・ミャワディーで拘束され、二日後の9日に解放後、初のUST取材報告です。<br />
追記：<br />
ご覧の映像は、東京・赤坂のAPF通信社の配信ブースです。音声は、携帯電話を生収録したものです。<br />
追追記：<br />
<u>今回は、回線状況の不具合により、短時間の報告となりましたが、14日の昼間に改めて、山路・冨田のUST現地報告を予定しております。配信時間等は決まり次第、ツイッターと当HPで告知いたします。</u><br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="400" height="300" id="utv14177" name="utv_n_684312"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=10829037&amp;locale=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/10829037?v3=1" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=10829037&amp;locale=ja_JP" width="400" height="300" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv14177" name="utv_n_684312" src="http://www.ustream.tv/flash/video/10829037?v3=1" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
2010/11/14 3:56</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【プロジェクトBurma】「ビルマ総選挙はいかに？現地最新情勢の報告と解説」 根本敬氏（上智大学教授）</title>
		<link>http://www.apfnews.com/apf_feature/2010/11/14/55.html</link>
		<comments>http://www.apfnews.com/apf_feature/2010/11/14/55.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 18:32:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロジェクトBurma]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトル：「ビルマ総選挙はいかに？現地最新情勢の報告と解説」根本敬氏（上智大学教授） 撮影日：11月13日（土）18:00 軍事政権下のビルマで自宅軟禁中だった民主化運動指導者、アウン・サン・スーチー氏（65）が日本時間13日午後8時ころ、7年5カ月ぶりに解放された。 ちょうどそのころ、東京都豊島区で、「第62回 ビルマ市民フォーラム（PFB）例会」が開催され、上智大学教授の根本敬氏が、「ビルマ総選挙はいかに？現地最新情勢の報告と解説」と題する講演を行った。 講演の中で根本氏は、ビルマで7日に実施された総選挙の解説に加え、今後に予想されるアウン・サン・スー・チー氏の行動やそれにともなう軍事政権の対応について語った。 2010/11/14 2:21]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><Font Color="#0000ff"><strong>タイトル：「ビルマ総選挙はいかに？現地最新情勢の報告と解説」根本敬氏（上智大学教授）</strong></Font><br />
<Font Color="#0000ff"><strong>撮影日：11月13日（土）18:00</strong></Font><br />
<img alt="IMG_1999.JPG" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/IMG_1999.JPG" width="448" height="336" /><br />
軍事政権下のビルマで自宅軟禁中だった民主化運動指導者、アウン・サン・スーチー氏（65）が日本時間13日午後8時ころ、7年5カ月ぶりに解放された。<br />
ちょうどそのころ、東京都豊島区で、「第62回 ビルマ市民フォーラム（PFB）例会」が開催され、上智大学教授の根本敬氏が、「ビルマ総選挙はいかに？現地最新情勢の報告と解説」と題する講演を行った。<br />
講演の中で根本氏は、ビルマで7日に実施された総選挙の解説に加え、今後に予想されるアウン・サン・スー・チー氏の行動やそれにともなう軍事政権の対応について語った。<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="400" height="300" id="utv813301" name="utv_n_205082"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=10832447&amp;locale=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/10832447?v3=1" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=10832447&amp;locale=ja_JP" width="400" height="300" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv813301" name="utv_n_205082" src="http://www.ustream.tv/flash/video/10832447?v3=1" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
2010/11/14 2:21</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【プロジェクトBurma】「フリー！アウン・サン・スー・チー！！」 ビルマ大使館前で在日ビルマ人らがスー・チー氏の解放を訴え</title>
		<link>http://www.apfnews.com/apf_feature/2010/11/14/54.html</link>
		<comments>http://www.apfnews.com/apf_feature/2010/11/14/54.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 18:31:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロジェクトBurma]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトル：「フリー！アウン・サン・スー・チー！！」 ビルマ大使館前で在日ビルマ人らがスー・チー氏の解放を訴え 撮影日：11月13日（土）14:00 軍事政権下のビルマで自宅軟禁中だった民主化運動指導者、アウン・サン・スーチー氏（65）が日本時間13日午後8時ころ、7年5カ月ぶりに解放された。 スー・チー氏が解放される約6時間前、東京都品川区にあるビルマ大使館前では、在日ビルマ人ら約100人がスー・チー氏の解放を求める抗議集会を行った。 集会の後半、演説する在日ビルマ人のリーダーの隣でスー･チー氏の写真を掲げようとした参加者を警察官が制止し、現場は一時騒然となった。 ある在日ビルマ人は集会後、「スー・チー氏の写真だけはどうしても掲げたかった。私たちはスー・チー氏のためならいつでも命を投げ出す覚悟だ」と話した。 2010/11/14 2:51]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><Font Color="#0000ff"><strong>タイトル：「フリー！アウン・サン・スー・チー！！」 ビルマ大使館前で在日ビルマ人らがスー・チー氏の解放を訴え</strong></Font><br />
<Font Color="#0000ff"><strong>撮影日：11月13日（土）14:00</strong></Font><br />
軍事政権下のビルマで自宅軟禁中だった民主化運動指導者、アウン・サン・スーチー氏（65）が日本時間13日午後8時ころ、7年5カ月ぶりに解放された。<br />
スー・チー氏が解放される約6時間前、東京都品川区にあるビルマ大使館前では、在日ビルマ人ら約100人がスー・チー氏の解放を求める抗議集会を行った。<br />
<img alt="IMG_1992.JPG" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/IMG_1992.JPG" width="448" height="336" /><br />
<img alt="IMG_1995.JPG" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/IMG_1995.JPG" width="336" height="448" /><br />
集会の後半、演説する在日ビルマ人のリーダーの隣でスー･チー氏の写真を掲げようとした参加者を警察官が制止し、現場は一時騒然となった。<br />
ある在日ビルマ人は集会後、「スー・チー氏の写真だけはどうしても掲げたかった。私たちはスー・チー氏のためならいつでも命を投げ出す覚悟だ」と話した。<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="400" height="300" id="utv93915" name="utv_n_162709"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=10833596&amp;locale=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/10833596?v3=1" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=10833596&amp;locale=ja_JP" width="400" height="300" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv93915" name="utv_n_162709" src="http://www.ustream.tv/flash/video/10833596?v3=1" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
2010/11/14 2:51</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【プロジェクトBurma】13日 解放後のアウン・サン・スー・チー氏　支持者らの前に姿を現す</title>
		<link>http://www.apfnews.com/apf_feature/2010/11/14/53.html</link>
		<comments>http://www.apfnews.com/apf_feature/2010/11/14/53.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 16:57:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロジェクトBurma]]></category>

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		<description><![CDATA[（DVB） （DVB） 日本時間13日午後8時ころ、スー･チー氏の自宅に集まった支持者らを前に姿を見せたアウン・サン・スー・チー氏＝DVB 2010/11/13 21:25]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC01.JPG" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC01.JPG" width="550" height="364" />（DVB）<br />
<img alt="%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC03.jpg" src="http://www.apfnews.com/whatsnew/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC03.jpg" width="550" height="310" />（DVB）<br />
日本時間13日午後8時ころ、スー･チー氏の自宅に集まった支持者らを前に姿を見せたアウン・サン・スー・チー氏＝DVB 2010/11/13 21:25</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【プロジェクトBurma】12日 アウン・サン・スー・チー氏 最新情報</title>
		<link>http://www.apfnews.com/apf_feature/2010/11/12/52.html</link>
		<comments>http://www.apfnews.com/apf_feature/2010/11/12/52.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 08:33:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロジェクトBurma]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://v4.rentalserver.jp/apfnews.com/apf_feature/2010/11/12/52</guid>
		<description><![CDATA[【APF東京】ビルマの民主化運動指導者アウンサンスーチー氏の自宅軟禁はの明日13日で期限切れとなる。2010/11/12 12:00 【APFバンコク】ビルマからの情報によれば、スーチー氏の自宅に警察が入った。スーチー氏の支援者らが自宅前に集結中。現在、解放について話し合っている模様。 2010/11/12 16:30 【APFバンコク】ビルマ民主勢力、国際社会に幻滅。『私たちは無視されている』。2010/11/12 17:00 【APFバンコク】ビルマ民主勢力からの情報によれば、スーチー氏は現地時間16時に解放される見込み。2010/11/12 17:25 【APFバンコク】ビルマ民主勢力からの情報によれば、現在、スーチー氏の自宅周辺が大勢の支持者で混乱しており、解放のタイミングが数時間遅くなる可能性がある。2010/11/12 18:40 【APFバンコク】スーチー氏の解放に遅れ。ビルマ民主勢力の見方は、解放を待つ支持者らが数千人にのぼるため、軍政が混乱を警戒している。しかし過去には夜中にNLD幹部を解放した事も。明日は軟禁の期限。2010/11/12 22:25]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【APF東京】ビルマの民主化運動指導者アウンサンスーチー氏の自宅軟禁はの明日13日で期限切れとなる。2010/11/12 12:00<br />
【APFバンコク】ビルマからの情報によれば、スーチー氏の自宅に警察が入った。スーチー氏の支援者らが自宅前に集結中。現在、解放について話し合っている模様。 2010/11/12 16:30<br />
【APFバンコク】ビルマ民主勢力、国際社会に幻滅。『私たちは無視されている』。2010/11/12 17:00<br />
【APFバンコク】ビルマ民主勢力からの情報によれば、スーチー氏は現地時間16時に解放される見込み。2010/11/12 17:25<br />
【APFバンコク】ビルマ民主勢力からの情報によれば、現在、スーチー氏の自宅周辺が大勢の支持者で混乱しており、解放のタイミングが数時間遅くなる可能性がある。2010/11/12 18:40<br />
【APFバンコク】スーチー氏の解放に遅れ。ビルマ民主勢力の見方は、解放を待つ支持者らが数千人にのぼるため、軍政が混乱を警戒している。しかし過去には夜中にNLD幹部を解放した事も。明日は軟禁の期限。2010/11/12 22:25</p>
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