【書籍案内】
『命の対価
〜独立系ニュース通信社の使命〜』
著者:山路徹
出版社:主婦と生活社・プラチナBOOKS
価格:998円(税込み)
詳細は「主婦と生活社」ウェブサイトをご覧下さい。
新着情報 (blog)
【1月14日】お詫び
【番組案内】TBS「報道特集NEXT」
【番組案内】TBS「情報7daysニュースキャスター」
【報道各位】ロイター配信 長井記者の遺品写真
【お知らせ】TALK&LIVE 涙〜世界のどこかで瞬間
【10月3日】日ミャンマー外相会談
APF通信社のこれまでの報道映像をアーカイブしています。
■湾岸戦争 アメリヤシェルター誤爆
1991年、湾岸戦争。米軍は42日間の空爆で約11万回の出撃を行い、約89万dの爆弾を投下しました。
犠牲者の数は11万人といわれています。なかでも悲惨だったのが2月13日に起きた、
アメリヤシェルターの誤爆です。米軍は当初、軍の司令センターを攻撃したとしていましたが...
■全ビルマ学生民主戦線
1988年、民主化を叫び非暴力運動を展開したビルマ(ミャンマー)の学生たち。
彼らを待ち受けていたのは、国軍が無差別に発砲した銃弾でした。
犠牲者は数千人を超えたといわれています。言論が武力で封じ込まれたのです。
多くの仲間を失った学生たちは....
■ソマリア内戦 正義という名の虐殺〜国連平和執行部隊の実態〜
ソマリアは、アフリカの東海岸に面し、海を挟んで北にサウジアラビア、
西と南にエチオピアとケニアに隣接した国です。1960年にイギリス及びイタリアの植民地支配から独立しましたが、
独裁政権に不満を抱く氏族が反政府組織を結成したため、1988年に内戦が勃発。
その後、暫定政権が樹立されたものの...
2007年9月、ビルマ(ミャンマー)での反政府デモ取材中に、ミャンマー軍兵士に銃撃され、死亡した長井健司記者。彼が最期まで離さなかったビデオカメラ、テープはいまも返還されていません。
「長井健司アーカイブ」では、長井記者が世界各地で取材した映像を配信しています。
(WindowsMedia形式)
■「バーンロムサイ」
親からHIV感染した孤児たちが暮らすタイ・チェンマイ郊外の施設「バーンロムサイ」(http://www.banromsai.jp)を長井記者が訪ね、子供たちの日常を取材したドキュメント作品。
■「家に灯った原爆の火」
原爆投下後の街から、懐炉につめて故郷に届けられた火は、60年余りを経た現在も燃えつづけている。広島の炎を持ち帰った元兵士を訪ね、原爆投下前後の街の様子と、被爆者自身の戦後の葛藤について取材したドキュメント作品。
■「イラク戦争」
米軍によるバグダッド進攻前後の街を長井記者が取材した現地報告。
ユニークなゲストを迎えての「人生相談」や、紛争現場からの緊急報告など、APF通信社ならではのポッドキャスティング。
「戦争はなぜなくならないの?」(小学生・あいちゃんからの質問)
回答者:井上文勝(建築家・パレスチナ在住)
どうすれば仕事が見つかりますか?(北朝鮮との国境付近に住むパクさんからの質問)
回答者:山路 徹(APF通信社)、長井健司(APF通信社)
インタビュー:韓国人にまぎれてついに竹島に上陸!
『日本人が行けない「日本領土」 』見聞録
山本皓一×山路 徹
ストーカー被害の再発防止に警察の協力を得るには?
回答者:村嶋秀次(リスク対策コンサルタント)
渡部陽一・イスラマバードからの緊急報告
パキスタンでいま何が起きているのか?
渡部陽一×山路徹×長井健司(APF通信社)
他、更新中!





